占い師になりたい【なるまで】

「ただの占い好き」が占い師になるためにした5つのこと😊✨

こんにちは!タロット・オラクルカード、数秘術の占い師、もやもやセラピストAyakaです。今回は、ごく一般的な占い好きだった私が占い師として有償で鑑定をする「占い師」になるまでにしたことを5つご紹介します!

これから占い師になりたい方の最初の一歩の参考になるとうれしいです!ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

私が占い師になるためにまずしたこと2つ

私は子供のころから占い好きでした。でも就職のころには一般的な会社に就職しなければいけないと思い、占いから離れていました。

でも25歳くらいの時にふとしたきっかけで、有償できちんと鑑定する占い師になりたい!と思いいくつかのことをしてきました。ここからはまず最初にしたこと2つを紹介していきますね!

タロットとオラクルカードを身につけた

私がまずしたこと1つ目は占術を身につけることです。最初はタロットを購入し勉強しました。そして全く存在を知らなかった、オラクルカードを友人に見せてもらいそこからオラクルカードについても勉強していきました。

まずは占いをする方法がないと占い師にはなれないですよね。ここからスタートはごくごく一般的かなと思っています。

活動する場を探した

占術がある程度身についてきたところで次に占いで活動する場所を探しました。当時はまだ現在のように、チャット鑑定アプリはあまりなかったですが電話占いやメール占いなどがありました。

そんな中で私が見つけてお世話になったのは、当時では珍しいライブ鑑定をするサイトでした。ウェブカメラで手元を映して音声や文字で伝えていくという方法でした。自信もあまりなかったですしもちろん緊張はしましたが、今でも占術がある程度覚えられたら、活動できる場所を探してすぐに実践することがいいと思います!

行動したら足りないものに気づく

そして行動力だけはある私(笑)ですが、実際にライブ鑑定サイトで活動してみるといくつか自分には足りないことがあるなと気づきました。ここからは、足りないことを挙げていきます。

もしかしたら今後占い師を目指していく方も通る道かもしれないので、チェックしておいてくださいね!

相談を聞く姿勢がわからない

実際にライブ鑑定サイトで依頼を受け始めると、家族でも友人でもない他人が悩んでいるときに、どういう声かけや相槌をしていいのか全く分かりませんでした。「そうなんですね~」と聞いていいのか、それはなれなれしいのかなど困惑していきました。

普段家族や友人の話を聞くときは何気なくできていることなのですが、全く知らない人が悩んでいるときはどうしていいのか戸惑うんです。

結果の伝え方がわからない

次はいざ鑑定をしました!というときにどういう伝え方をしていいのかわからないということです。良い結果の場合は割とすんなり伝えられるのですが、伝えづらい結果の時に「これ言いづらい…はっきり伝えていいのかな…」など伝え方に困りました。

ライブ鑑定でカード映像は相手に見えているわけですし、明らかに絵柄の雰囲気がよろしくないカードが見えているのに「とても明るい未来ですよ!」などと言えないですし、本当に伝え方については悩みました。

内容によって答えづらいことがある

当時の私はタロットメインで鑑定していましたが、タロットは過去・現在・未来・相手の気持ちなど、変化のあるものを鑑定するのに向いていると私は考えています。でも実際の鑑定では「適職が知りたい」とか、「自分がどんな人間かわからない」など、タロットで鑑定していくには難しい相談もありました。

転職を考えていて、次は自分に向いている職種に就きたいけどどの職種がいいですか?という相談に答えづらかったのを今でも覚えています。

足りないものを補うためにした3つのこと

当時の私に足りなかったものは、聞き方・伝え方・答えづらい相談への対応方法だと思っていましたが、そこで私がその3つの足りないものを補うためにしたことをここから説明していきますね。

もし今それで行き詰っている占い師さんもいましたら参考にしてくださいね。

「傾聴」について学んだ

人の話を聞くときの方法に「傾聴」というものがあります。私はたまたまその後取得した資格の講習内で知ることになりました。

そこから傾聴というものについて本を読んだり、勤めた会社の研修内で傾聴についての講義があったので真剣に聞き、人の話を傾聴するということを学んでいきました。まだ今でも完ぺきではないと思うくらい深いものなのだと思っています。

私自身が何度か占いを受けた

自分自身が占い師になったとしても、実際にプロの占い師さんがどう伝えているのかを知るためには自分が占いを受ける以外ないと思い、何度か占いを受けています。最近は占い師さんについたレビューの数を見られるアプリも多いので、そういった人気の占い師さんの占いを受けるようにしていました。

やはり自分では思いつかない言い回しでも、ほかの人は知っているということもたくさんありますし、いいレビューがたくさんついている占い師さんはいいレビューがつく理由が必ずあるので、そういった方を参考にしました。

タロット(卜術)以外の占術も学んだ

5つめですが、タロットでは答えづらい相談にこたえるために私は数秘術を勉強しました。タロットは卜術(ぼくじゅつ)という占術の種類になるのですが、数秘術は命術になります。

占術の種類が違うと、占える範囲もかなり広がります。私が習得した数秘術も含まれる冥術は、名前や生年月日などを使ってその人の変わらない性質等を鑑定するものです。

他には手相などの相術というものもありますね!

さいごに

今回は私の体験談となりますが、占い師になるためにした5つのことを説明しました。これから占い師になりたいという方に読んでいただきたいです!

占い師になりたいという方、ぜひ勇気を出して最初の一歩を踏み出してみてくださいね。行動することが何についても近道だと思いますよ!最後までお読みくださりありがとうございました。

ABOUT ME
もやもやセラピストAyaka
タロットカード・オラクルカード・数秘術で占いをしています。 タロット・オラクルカード歴は15年以上です。 占いでは結果だけではなくアドバイスを必ず伝えて前を向けるようにすることを目指しています。 Webライターとしての経験もあり、文章ではわかりやすく伝わるよう書いています。
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