占い師になりたい【なるまで】

【必読】僕が「占いの個人開業」をすすめる5つの理由

こんにちわ!
渋谷のタロット占い屋、中川龍です。

先日メルマガで、こんな質問をもらいました。

はじめまして!
こんにちわ!
占い師になりたいと思って勉強中なのですが、占い館とかで就職するのと、自分でブログなどから集客するの、どちらがいいのでしょうか?

いや、これ僕に聞きますか?笑

僕に聞いたら、答えはもちろん「個人開業」ですよ。笑
もちろん、占い館や電話占い会社で働くのが、決して悪いわけではありません。
でも、「どちらがよりいいか」と聞かれれば、僕はもちろん個人開業をおすすめします!笑

なぜか?
簡単です。
そのほうが、いろんな意味で「楽だから」です。

僕が「占いの個人開業」をすすめる理由

理由1:占い館や電話占いは稼ぎづらいが、個人開業は稼ぎやすい


まず第一に、占い館とかは稼げないところがほとんどです。
週5で待機してても月10万円も稼げない人はいくらでもいますし、トップクラスに売れてる人でもせいぜい45万円前後しか稼げないようです。
なぜなら、こういうところではそもそも低単価になりがちですし、またお客様から頂く金額の半分くらいは会社にとられてしまうからです。
電話占いも同じようなもんです。

しかし個人で開業する場合は、稼ぎは自分次第で無限大です。
少なくとも会社にマージンをとられることはありません。

会社にではマージンをとられるので稼ぎづらい。しかし個人開業ではマージンをとられないので、その分稼ぎやすい。

理由2:そもそも会社に所属したところで集客技術は求められるので、とくに所属する意味がない。

たまに「会社に所属すれば、集客は会社がやってくれる(つまり自分は集客しなくていい)」と期待して、占い館などに就職する人がいるようですが、実際は会社はそこまでしてくれません。
大抵の場合は、「集客は各占い師がやるもの」と言われ、アメブロなどをすすめられます。

みんなが「会社に所属すれば得られる」と思い込んでいるものは、たいてい得られない。

理由3:会社に所属すると顧客を選べない

一般的な占い館や、電話占い系の会社では、
相談内容のほとんどが「不倫相談」「復縁相談」などになります。

不倫中で人に言えない。
だから誰かに話を聞いてほしいという感じの相談。

あるいは客観的に見て明らかに難しそうな
ちょっとこじらせた感じの恋愛相談。

そういうのが多いということですね。

占い師も人間なので、毎日毎日そういう暗い相談ばかり受けていると、精神がまいってしまいます。
しかしお客様の多くはそういう方ばかりなので、断ることもできない。
そのため、一般的には「一つの館で3年も続けばいいほう」と言われているそうです。
やっぱり毎日暗い相談ばっかり受けていると、占い師自身が疲れちゃうわけですね。

しかし、個人開業だったらここは全く問題ありません。
なぜなら、個人開業では、「どんなお客様でも対応しなければいけない」なんてルールは存在しないからです。
どういうお客様にきて欲しいかは、自分自身で選ぶことができます。

セルフブランディングといって、
「自分をどういう風に売っていくか?」という技術があるのですが、
これをきちんとマスターすれば、

「自分がきて欲しいお客様だけ」
にきてもらい

そうでない方はこないようにすることができます。

会社では顧客は選べない。しかし個人開業では顧客を選ぶことができる。

 

理由4:純粋に占術を追求できる

占いについてけっこうマニアックに勉強している人は、本来の占いの多くは、「恋占いにばかり使うものではない」と感じることも多いはずです。

占い館などに所属していると、お客様の多くはそういうのは求めていません。
普通の占い館では、「この恋がどうなるか」「彼の気持ちは今どうなのか」などしか聞かれません。
そんな中で「いや私の使っているトートタロットはセレマ主義を具現化したものなので、重要なのはこの恋がどうなりますか?ではなく、あなたが何を欲するか!汝の欲するところを成せ!神人合一!」とか言ったら、多分怒られますよね笑

しかし個人開業では顧客は自分の好きなように選ぶことができるので、より純粋にマニアックに占術を追求したい人にとってはその点もいいところだと思います🙆‍♂️✨

会社では占術を純粋に追求し続けるのが難しいケースがある。しかし個人開業なら好きなように自分の世界観を描くことができる。

 

理由5:ライバルがほぼ存在しない。通常の産業では考えられないほどのブルーオーシャン状態

あと最大の理由がこれです。

実は占いの業界って、ライバルがほぼいないんです。

なぜなら、占い師さんの多くは、マーケティングなどに苦手意識を持っている人が多く、
そのためほとんどの人が、「個人で開業するなんてすごく才能がある特別な人しか成功できないはず」と勝手に思い込んで、誰もやらないからです。

誰もやらないということは、「ライバルがいない」ということです。
そう、実は占いの界隈って、ライバルがまったくいないんです。

普通、例えば「ダイエット」というジャンルで商売しようと思ったら、この界隈には「ジム」も参戦してるし、「サプリや健康食品」なども参戦しています。
さらに、自社商品を売っている人達以外にも、「アフィリエイター」といって、商品を紹介することで紹介料を獲得しようとしている人達も参戦してきています。
つまり、「ライバルが死ぬほど多い」ということです。
だから、この界隈で勝負していこうと思ったら、よっぽど何か特別なことをしなければ勝ち抜いていくことができません。

しかし、占いの界隈はこの逆です。
まず冒頭にも説明した通り、占い師さんの多くは「個人開業なんてすごい人しかできないはず」と決めつけて、やりもしないうちからあきらめてしまうので、ライバルがまったく存在しません。
僕がこのブログでどれだけ「個人開業がいいよ!」といっても、そのうち実際に行動する人は1%もいないです。

さらにいうと、占い師さんの多くは「インターネットに強い苦手意識を持っている人」が多いです。
だから彼らは、いざブログを始めたとしても、しっかり「どういう記事を書けばいいのか」などを勉強しません。
勉強しないまま、なんとなくで、やみくもにやっている人がほとんどです。

そのため、あなたがどれだけブログ初心者であろうと、ちょっとSEOなどのことを勉強してまじめに記事を書いていけば、思わぬ記事がいとも簡単に、「グーグル検索で1位をとってしまうこと」も多いはずです。
つまり、「穴だらけ」なのです。

僕が成功できているのも、こういう「穴だらけの市場だったから」という点がかなり大きいです。

インターネットが世の中に普及してから、もう20年くらいたちました。
そのため、昔に比べてインターネット上のコンテンツはとても増えました。
すると普通は「お金になる産業」というのはライバルがめちゃくちゃ多く、こんなに「穴」が見つかることはありません。
僕はもともとブログアフィリエイトをやっている人だったので、そういう情報にとくに敏感なのですが、他の業種はだいたいもっと市場そのものが成熟しきっているので、新規参入する余地が少ないところがほとんどなんです。
しかし占いの界隈だけは、「誰もやらない」し、「やってもまじめにやらない人がほとんど」なので、穴だらけなんです。
こんなにチャンスだらけの市場って、普通は存在しませんよ☺️

だから僕は、「占いは個人開業するといい」と言っているわけです☺️
 

占い業界はブルーオーシャン。

 

まとめ「占い師になりたいなら、ぜひ個人開業をおすすめします!」

さて、この記事を読んで、あなたはどう思いましたか?
「私も個人でやってみよう」と思ってくれましたか?

そういう人は、ぜひやってみてください。
占い業界では、まじめに集客の勉強をして、まじめにブログ記事を書いていけば、個人でも簡単に、あっという間に、グーグル検索で1位をとれるワードがたくさん眠っています。
だから、あなたも必ずチャンスをつかめます。

僕のこれまでの経験上、ここまで言っても、それでも99%の人はなんだかんだで行動しません。
「いつの日か私も」と言いながら「行動」を先延ばしにし、結局いつまでもやりません。
その中で、あなただけが行動すれば、必ず成功を掴むことができます。
どこかの誰かの参考になれば幸いです♪

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