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対人スキルが低い、コミュ力が低い、他者と関わることができない人が誤解している7つのこと

コミュ障の自分を変えたい…
そう悩む人にぜひ読んで欲しい記事を、はてな匿名ダイアリーで見つけたので紹介します😊

対人スキルが低い人は、いろいろと「誤解」をしています。
だから、コミュ障になってしまうんです。
でもこれは逆にいえば、その誤解さえ解けば、誰でも対人スキルを高めることができるのです。

対人スキルの低い奴が、誤解している7つのこと。

小学校のときは友達ができず、中学校のときにいじめに遭って人間不信になり、
高校でも友達を作ろうとして失敗し、ハブられ……と、対人スキルの低すぎる私。
大学時代に、今度こそと周囲に話しかけ、友達を作ることができた。
だが、結婚式に私だけ呼ばれなかったり、みんなの輪にいまいち溶け込めなかったりと、
相変わらず人並み以下。
社会人になってからは、仕事上のつきあいならばどうにかこうにかこなせるようになっていた。
まだまだ人よりは喋りも下手だし、話すときに緊張するのは避けられないが。
とにかく対人スキルを上げたい、人並みになりたいと七転八倒し、
そんな自分を鑑みて、他人と比較してみたところ、大きな誤解をいくつかしていることがわかった。

また、周囲の対人スキルが低い人たちも、同様の誤解をしているのではないかと思えるふしがある。
以下にそれを記してみる。

(1)人間は、「いじめる側」と「いじめられる側」に分かれる。
⇒いじめに遭った私のような人間に多いのではないかと思うが、
「いじめる奴」と「いじめられる奴」に人間は二極化している、と思い込んでいるのだ。
自分が常に一方に追いやられてきたから。
対人スキルをなんとかして上げたい、と思っている奴は
「いじめられる側」から、「いじめる側」に回りたい、と思い込んでいないか。
だが、多くの社会人は、それぞれの個性を容認し、欠点のある奴でも
そいつといかにうまくやっていくかを重視している。無論、環境にもよるだろうが。
いじめられる側に回りたくないから、いじめる側に回ってやる、という考えは間違っているのだ。
人間はその二種類ではない。

(2)変わるのは、恥ずかしいことである。
⇒今まで喋らなかったのに、突然周囲の人に話しかけるようになったら
笑われるのではないか、気持ち悪がられるのではないか…と
ぐじぐじ思い悩んでいないだろうか。
もちろん最初は驚かれるだろうが、ポジティブな方向へ変わるのであれば
大抵、「頑張ってるな」と暖かい目で見られる。
その暖かい目が見下されてるようで嫌だ? それは、(1)の考え方をしているからだ。
別に、上から「頑張ってるな」と見られようが、それは自分が敗者であることを表しはしない。

(3)他人に、自分の考えはわからない。
⇒自分の態度、目つき、言い回し……それらから、自分の性格や、考えていることは、
大抵、予想されている。分析されている。
私のような対人スキルの低い人間と違い、多くの人と接してきた人たちは
人の行動パターンから、ある程度性格を読み取ることができる。
何を考えているか予想することができる。
だから、他人にはどうせわからないと思って、
自分を隠し通そう、カッコつけようと思っても意味がない。
人々は冷酷なまでに、自分のことを見抜いているのだ。

(4)他人は、自分のことを評価する存在である。
⇒(3)に書いたように、自分は分析されているが、
かと言って、対人スキルの高い人は、他人を「良い、悪い」で常に評価しているわけではない。
これは(1)と同じことだ。
観察はするが、興味はない——といったこともあり得るのだ。
対人スキルの低い私たちは、興味を持った人しか観察できない。
だが対人スキルの高い人たちは、ちょっとの観察である程度その人が分析できてしまうためか、
特に興味のない人でも、「あの人は、こういう人だよね」という観察眼を発揮する。
しかし、だからと言って、それが「こういう人だから、好きだ/嫌いだ/むかつく」などの評価を下すことを意味しない。
だから、「こういうことをすれば嫌われるかも」と過剰にびくびくしても意味はない(限度はあるが)。
「好かれる人」になるのは難しいが、「嫌われない人」になるのはそう難しくない。
その理由がこれだ。

(5)見下されるのは、恥ずべきことである。
⇒対人スキルの低い我々は、見下されることを極端に恐れる。
だが、見下されることは、人々にとってそれほど珍しいことではないのだ。
なぜなら、人は人を見下すものだから。
誰だって、大なり小なり他人を見下している。
つまり、対人スキルの高い人にあってさえ、
見下されるのは珍しいことではないし、見下されたからといって、どうということもないのだ。

(6)自分をさらけ出すなんて、図々しい奴だ。
⇒(3)で書いたように、他人は自分のことをかなり見抜いている。
つまり、「こいつは自分のことを隠しているつもりでいるな」ということも、雰囲気で大体察しているのだ。
自分を隠す奴に、自分をさらけ出したいと思う奴はいない。
だから、自分をさらけ出せない奴には、あまり自分の話はしたくない…というのが、人々の本音なのだ。

(7)「気を遣う」のと、「自分を隠す」は、同じことである。
⇒他人を立てるためには、自分を隠さないと。自分を出せば、他人が嫌がる。
対人スキルの低い人間は、この考えに凝り固まっている。
だが、人が嫌がらない程度に、ある程度自分を出しつつ、周囲の空気を読む…ということを
対人スキルの高い人たちはやっているのだ。
「自分を出したフリ」などという芸当をやってのける人もいる。
自分の趣味を、嫌がられない範囲でさらけ出す。自分の好みを他人に開示する。または、開示できる環境に身を置く。
そして、その上で、周囲の空気を徹底的に読む。
これができれば、対人スキルは大幅に上昇する。

私はこれらのことに気がついてから、
同僚と飲みに行ったり、他愛ない話をしたりすることができるようになった。
特に(1)は目からウロコだった。
これが誤解だと気がついたとき、周囲に気を遣うことができるようになったと思う。
これらの誤解を解いた上で、空気を読めるよう、喋りがうまくなるよう、日々努力すれば、着実に成果は出る。
私もまだまだ人並みとまではいかないが、以前とかなり変わったと感じる。
対人スキルが低いと感じている人は、試してみてほしい。

by対人スキルの低い奴が、誤解している7つのこと。

いかがでしたでしょうか!
そう、実はコミュ障な人って、対人関係に関して、ほぼ現実を見ておらず、自分の中の空想だけを前提に考えているから、対人スキルが低い自分になってしまっているのです。

つまりコミュ障を改善するために必要なことは、すごく簡単です。
自分の中の空想上の「他人のイメージ」を捨てて、現実の他人を見ることです。
現実をしっかり見れば、これまでの自分がどれだけトンチンカンなところに生きていたかに気付くことができます。
そうすれば、「コミュ障な自分」を脱することができますよ😊✨

どこかの誰かの参考になれば幸いです!

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