どんな願いも叶う最強の魔法

どんな願いも叶う魔法

最近つくづく思うのですが、
「どんな願いも叶えることができる最強の魔法」
って
結局は「学ぶこと」「勉強すること」「本を読むこと」なんだと思います。

例えば、もしあなたが「恋愛」に悩んでいるなら、恋愛に関する本を読む。
もしあなたが「集客」について悩んでいるなら、集客に関する本を読む。
こんなふうに、今の自分がぶつかっている全ての壁に対して、「まず本を読む」という習慣を獲得すること。
この習慣さえあれば、人生の悩みごとの99%は解決できます。

この世の全ての悩みには、何かしらの回答がすでに出ている

意外とみんなこのことを忘れがちなのですが、
そもそも全ての悩み事には、人類の歴史上、なにかしらの回答がすでに出ているものです。
僕たち人間は、何か悩み事にぶつかると、ついつい自分の中では「難しい問題にぶつかってしまった」と認識しますが、それってただの勘違いなんですよね。
本当に「難しい問題」なんて、存在しないんです。

この世の全ての悩みには、すでに何かしらの答えが出ている。
だから、どんな悩み事だって、ただ勉強すれば解決するんです。
世の中って実はすごくシンプルなんです。

例えば先日、「彼氏が私のことをわかってくれない」という相談を受けました。
僕はその人に「具体的にどううまくいってないのか?」をヒアリングしたところ、彼女の問題は「男女の意識差に気付いてないこと」だとわかりました。
だから僕は、「察しない男、説明しない女」という本を紹介し、「これを読んで男女の脳にはどういう違いがあるかを知れば、これからはコミュニケーションのとり方がわかるようになりますよ😊」とお伝えしました。

悩み事って、全部こうなんです。
それは、本当に「どうにもならないような状況」だから悩むのではなく、今の自分がなんらかの無知を抱えているから悩むだけ。
悩みごとが生まれる原因は、状況のせいではなく、自分自身の不勉強のせい。
こんなふうに物事をとらえるようにして、今の自分に足りない知識を貪欲に獲得しにいく。
そうすれば、少なくとも日常レベルにおいては、解決できない悩みなど存在しません。

学ぶことは辛いこと?

ただ、「学ぶ」という言い方をすると、どうしても「難しそう」「めんどくさそう」と感じる人もいるかもしれません。

でも待って。
ちょっと話を聞いてください。
本当の「学び」って、そういうものじゃないんです。
本当の「学び」は、もっと「楽しいこと」なんです。

本当の「学び」は楽しいこと

例えばあなたは高校生のころ、人に言われなくても自然と、「おしゃれになるための勉強」をしていたはずです。
ファッション雑誌を読んだり、芸能人のまねっこをしたり、化粧の仕方を友達に聞いたりしていたはずです。

学生時代は非モテだった人でも、何かしらの代わりになる活動はあったはずです。
例えば、好きなゲームでもっと強くなるために、実況動画を見たり、攻略サイトを読みまくったり、、、、

本当の勉強って、こんなふうに「知りたいことを知ること」なのです。
だから、本来の勉強は、とても楽しいことです。

ところが、学校ではそのように教えてくれませんでした。
学校では、勉強=「辛くても我慢すること」「興味がなくても頑張って丸暗記すること」かのように、先生はあなたたちに知識を強制してきました。
だから今読書が嫌いな人の多くは、「学ぶことは苦痛なことだ」と刷り込まれてしまっているかもしれません。
でもこれは、学びの本来の姿ではないので、どうか騙されないでください。

学校の先生というのは、とにかく「苦しくても我慢すること」に価値を見出そうとします。
それこそが勉強の意味であるかのように語ります。
今にして思えばあれは、先生達自身もまだ人間として未熟だったから「学ぶことの価値」について理解できていなくて、しかしそれでも表面上は生徒達に対して「なぜ勉強しなければいけないのか?」を示さなければいけなかったので、なんとか適当な理由をでっち上げた結果だったのだと思います。

あの先生達から教わった「偽りの学び」から抜け出しましょう。
学びの本来の姿である「楽しさ」をぜひ知りましょう。
そうすれば、きっとあなたの人生も変わります。

難しく考えなくていい。最初はマンガだっていい。

昔は、知識を得るには文字だらけの「本」を読むしかありませんでした。
でも最近は、難しい本を「マンガ」で簡単に説明してくれているものもたくさんあります。

もしあなたがどうしても活字に抵抗があるなら、最初はこういうマンガから入ればいいのです。
僕は読書好きですが、それでもあまりに難解なテーマのときは、本から読むのを断念してしまうことがあります。
そういうときは、まず「マンガでわかるシリーズ」みたいなので概要をつかんで、そのあとに改めて本を読むようにしています。
このほうがスムーズに理解できます。
本来の「学び」ってのは、こんなふうに「自分が理解しやすいところ」から手をつければいいだけなんです。
まったく理解できない難しい教科書を、それでも我慢して読むことではないのです。

本を読むと年収も上がる?

少し話は変わりますが、「年収の高い人ほど読書家だ」と言われています。

こちらの調査によれば、年収3000万円の人は1ヶ月で平均9.88冊の本を読みますが、普通の人は平均0.26冊だそうです。

その差なんと38倍!

でもこれは、僕の肌感覚としても、とても理解できる話です。

僕のまわりを見ていても、優秀な人はやっぱりだいたい読書家です。
普通の人よりも、明らかによく勉強している人が多いです。

僕が成功したのも、本を読みまくったからなのかも?

僕がこのブログで成功できた理由も、結局は「誰よりも勉強したから」なんだと思います。
僕は自分でいうのもなんですが、ニートから身一つでこのブログを始め、今ではこのブログの売上で生活できるレベルになりました。
渋谷に事務所まで構えることもできました。
それなりに成功した部類だと思います。

ではどうして僕がこうなれたかというと、思い返してみれば当時の僕はとにかくアホみたいに本を読んでいました。
まず当たり前ですが、占いの仕事を始めたばかりのときは「占いの本」を読みました。
しかし、いざ仕事として募集してみても、最初はなかなかお客様が来ません。
そこで次に「お客様を掴むにはどうしたらいいか」を知るためにビジネス書や経営に関する本を読みました。
しかし今度は、「行うべき行動が理解できてもそれがなかなか実践に移せない」という壁にぶつかりました。そこで「どうすれば実践できるようになるのか?」を知るために心理系の本を読みました。
同時に「成果が出ない期間中に心が折れないためにはどういう考え方をすればいいか?」などを書いた本も読みました。

普通の人は、何か悩み事が生まれても、一人で迷うだけです。
あとはせいぜい、友達に相談するくらいでしょう。
でも僕は、自分の中の全ての悩み事に対して、いちいち本を読んで学び続けてきました。
この差は一つ一つは小さな差かもしれませんが、積み重なっていくとどんどん大きな差になるはずです。
僕がここまでやってこれたのは、別に才能でもなんでもなくて、こんなふうにただただ地道に、今の自分に不足しているものと向き合い、学び、成長し続けてきたから。
ただそれだけなんです。

みんなもっと気楽に学ぼう!本を読もう!

というわけで僕が言いたいことは、
「みんなもっと人生に学びを取り入れようぜ!」
「つまり本を読もうぜ!」
ってことです。笑

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おしまい!
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・中川龍
・渋谷のタロット占い屋
・13歳(永遠)
・好きなこと=ぬいぐるみ収集、モンハン、スマブラ、ポケモン、ハースストーン、ボードゲーム 、読書(年間300冊レベル)
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