占い師になりたい【なるまで】

占い師になる方法を探すまえに、「あなたにとっての占い師とは何か?」を考えてみて🧸

こんにちわ!
中川龍です!

今日は
「占い師になる方法を探すまえに、あなたにとっての占い師とは何か?を考えてみて🧸」
というテーマでお話しします。

占い師になる方法を探すまえに、「あなたにとっての占い師とは何か?」を考えよう!

僕は現在、占いで独立開業する通信講座や、中川龍の宇宙一楽しい占い学校などのサービスで、日々「これから占いを仕事にしたい人たち」のサポートをする仕事をしていますが、そこでいろんな初心者さんとお話してて気付いたんですが、けっこう多くの初心者さんが、「そもそも自分にとっての占い師とは何か」という意見のようなものをしっかり作れていないことが多いのです。

占い師ってとくに「こうでなければいけない」という形はないので、「自分にとっての占い師とはこれだ」という意見を持つのはとても大事です。
そうでなければ、自分自身で何をしていいかさっぱり分からないでしょうし、お客様に自分の何をアピールすればいいのかも見えてこないからです。

というわけでこの記事では、「よくある占い師のパターン」をいくつか紹介します。
この記事を読んで「あなたにとっての占い師はどういう形か」というイメージを作ってみてください。

イメージがハッキリすれば、自然と「何をすべきか」「何をアピールすればいいか」なども自然と埋まっていくことが多いですよ🙋‍♂️

占い師の種類

霊感・超能力系

まずもっともイメージしやすいのは、霊感系です。
とくに占い館・電話占い・チャット占いなどの占い師さんは、「霊感」「超能力」を売りにしている方が多いです。
 

 
このタイプの方は、いちおうタロットや占星術などの占術知識も持っているのですが、でもそれを使用する比率はやや少なめで、どちらかといえば「直感的に浮かび上がってくるメッセージ」を中心にセッションを組み立てていることが多いです。
そのため、占い師というよりは、霊能者っぽい感じのセルフブランディングが求められますし、お客様も「黙っててもずばりと当たる」みたいなのを期待されるお客様が多くなります。

ロジック系

占い師というと、ついつい全員霊感があるすごい人だと思いがちですが決してそんなことはありません。
「私は霊感なんかは何もない」「ただ、本当に当たる占いのロジックを知っているだけです」という人もけっこういます。

例えば、著名人だとゲッターズ飯田さんなどは、霊感などは一切使わない「ロジック派」です。
彼は自分なりにいろんな人を無料で占ってデータを集め、そのデータをもとに「自分なりのロジック」を作りました。
それが彼の五星三心占いです。

ゲッターズさんはガチガチのロジック派なので、霊感などは一切持っていないですし、そういう話が出ることもないです。
ですので、同じ「占い師」であっても、霊感系の人とはまるで別の存在です。
↓↓↓

カウンセラー系

ここ最近は「心理カウンセラー寄り占い師」というジャンルも増えています。
こちらの界隈では「タロットは予言ができるわけじゃない」「タロットはあなたの潜在意識に眠っているものを表面化しているんだ」というふうに解釈しています。
そのため、占いで未来を当てるというよりも、占いを通して「どういう感情が湧いたか」「どういうイメージが湧いたか」などを言語化してもらうようなセッションをされていることが多いです。

ハッキリと明言しない系

なぜあなたの占いは当たるのか?
それは霊感なのか?そうじゃないのか?

そこらへんを「ハッキリさせない系」の人もいます。
例えば「タロットカードですっきりライフ」というブログで活動されている占い師さんがいます。
この方のブログのどこを読んでも、なぜスッキリできるのかなどの説明はありません。

ただこの方のブログはどの記事も「すごい元気オーラ」があるので、それ読んでると「なんだかよくわかんないけど元気もらえそう!スッキリできそう!」という雰囲気だけはしっかり感じ取れます😇
↓↓↓

 
ちなみに僕自身も、この「ハッキリしない系」でした笑
僕は「人生の転機になるタロット占い」というタイトルで活動していましたが、なぜ僕のタロットは転機になるのか?その理由や根拠はまるで説明していませんでした。
ただ、ブログなどで「すごい熱量の記事」を書きまくってたので、「何かよくわからんけど、この人なら人生変えてもらえそう」という期待感は作れていたかなと思います。

ちなみに「ハッキリ明言しない系」の便利なところは、その時々に応じて柔軟にセッションスタイルを変えることができる点です。
話の流れや、お客さまのタイプに応じて、「あーこの人は霊感っぽい感じを求めてるんだなー」と思えばそれっぽくふるまいますし、逆に「この人は心を整理しにきたんだなー」と思えばカウンセラーっぽく振る舞う。
そういうムーブができます😇w

もともと売っているものがハッキリしていないので、ある程度、お客様に合わせて柔軟に対応できるのです。
僕はいろんなタイプを試しましたが、最終的にこのタイプの自分が一番しっくりきました。
 
「ハッキリしてない」というと、なんだか悪いことのように感じる人もいるかもしれませんが、別に僕はそれでいいと思っています。
そもそも占いとかスピリチュアルっていうジャンル自体がハッキリしていない仕事なのですから、だったらそれでいいじゃないですか。
 
最終的に「顧客に不利益を与えていない」「顧客をきちんと笑顔にしている」「それも嘘や虚構ではなく、きちんと実のある喜びを与えている」のであれば、細かいことはなんでもいいと個人的には思っています。
 

独自の「超パワー」系

霊感ではなく、「独自の超パワー」のようなものを定義し、それを軸に活動している人もけっこういます。
例えば宇宙キララさんという方は、謎の超エネルギー「LOVEミラクルパワー」をつかさどり、相談者を導いています😇✨笑

いやぶっ飛びすぎてるーって思う人もいるかもしれませんが、意外とこういう人も探すとけっこういるんですよ!
もしあなたが完全独自のスタイルでいきたいなら、こういう「何か」をあなたなりに定義し、宣言してしまうといいかもしれません。

まとめ

このように、一口に占い師といっても
「霊能力系の人」
「ロジック系の人」
「カウンセラー系の人」
「ハッキリ明言しない謎系の人」
「独自の超パワー系の人」
などなど、いろんなジャンルがあります!

今回は「占い師」で絞りましたが、ここにさらに「ヒーラー」「マインドブロックバスター」「チャネラー」「カウンセラー」なども含めたら、それこそ無限大の組み合わせで、多種多様な「世界観」が存在します。

こういういろんな形に触れて、「あなたにとっての占い師とはなんなのか?」を考えてみてください。
そうすることで、「自分のなりたい姿」がよりハッキリしていきます。
そこがハッキリすれば、ビジネスとして何を伝えていけばいいのかなどもどんどんハッキリしていきますよ🙋‍♂️

ちなみに、僕が過去にコンサルした方の中にも、ここの「自分にとっての占い師」をハッキリさせた瞬間、あっという間に覚醒した方が何名かいます。
↓↓↓

これを見てもわかるように、集客とかビジネスって「やみくもに人を集めること」ではなく、「自分とは何か」をしっかりと体現していくことです。
そこをハッキリさせれば、ブログのアクセス数やSNSのフォロワー数がまだまだ少なくてもしっかり占いが売れてビジネスとして成立しやすいのです。

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読んでくれてどうもありがとう🐻✨

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2019年3月14日
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