占い師になりたい【なるまで】

不完全な自分のことを、それでも堂々と「私はこんなに素晴らしい存在なんだ」と伝えていいのです

こんにちわ!
中川龍です😊
ある相談者さんと、こんな雑談をしました🐻✨

相談者
中川さん初めまして!
私も占い師として副業を始めたいと思ってるんですが、まず何をやったらいいかが何もわからなくて、、、😢
そこで今日は「まず何をしたらいいか」という部分だけでも、お話を聞かせてもらえればと思ってきました!

中川龍
こんちあー!
なるへそー!
これから占い師になりたい人が、まず何から始めるか?
うーん、とりあえず、まずは自分のコンセプトとか、商品設計というか、大まかな方向性を作ることじゃないですかね😊

相談者
ほうこうせい?

中川龍
そうですそうです!
一口に占い師になるといっても、あなたは自分の何を売りにするつもりなのか。
自分のどういう要素を、「他の人とは違うポイント」としてアピールしていくのか。
そういう商品コンセプトのようなもの。
まずはこれを大雑把でいいので考えてみる必要があります。
なぜなら、闇雲に始めてもぜんぜんお客様がこなくてへこんじゃうみたいなことになりがちだからです。笑

相談者
なるほどー!
私のコンセプトかぁぁぁ、、、
とりあえずは、恋愛相談なんかを受けるのが得意なので、そういうのをメインにしていこうとは考えていますが、、、

中川龍
それ、もっと詳しく!
一口に恋愛相談といっても、「10代の恋」なのか、「20代の恋」なのか、それとも「30代からのパートナー探し」なのか、それとも「不倫関係の恋」なのか、あるいは「LGBTの恋なのか」によって話はぜんぜん変わってくるはずです。
あなたはどんな恋をしている人たちに、どんな解決策を提示し、その結果「どんな未来」に進んでほしいのか。
そこらへんの理屈をもっと細かくイメージしてみてください。

相談者
おおおお、、、
そこまで細かくハッキリ考えるものなんですね😳
うーん、そうだなぁ、、、
私がとくに伝えたいことは、「彼氏に嫌われるのが怖いから自分を隠しちゃう」みたいな考え方をしている人達に、「そういうの気にしないで自由に生きたほうがむしろ素敵な恋に出会えるんだよ」みたいな、、、
なんかそういうのを伝えていきたいなと思ってました!

中川龍
なるへそ!
それはどちらかといえば、恋愛というよりは、心理よりの切り口ですね。
なんかそういうのを勉強したご経験があるのですか?

相談者
実は私自身、昔はとにかく嫌われるのが怖くて、自分を隠してばかりの人だったんです、、、
でもそれで病みすぎて、心屋仁之助さんとか、カウンセラーさんの本をたくさん読むようになって、そこから今の考えに行き着きました!

中川龍
ふむ!
ではそれを、何か一言でまとめてみましょう!

例えば
「自分らしさを大事にして愛される方法」
みたいな感じかな?

相談者
うーん、「愛される」って表現がなんとなく、愛されなきゃいけないみたいでちょっといやかもです😢

中川龍
じゃあ、もう少し能動的なワードにしましょう。
「幸せな恋をする方法」
「最高の恋の作り方」
こんなんはどうでしょう?

相談者
おおおお!
そこらへんはけっこうしっくりきます!

うーんでも、最高の恋か、、、

中川龍
何か問題が?

相談者
そこまで大きく出ちゃうと、私自身まだそこまで完璧に最高の恋を掴んでるわけじゃないのに、そんな大きなこと言っていいのかなって思いました😢

中川龍
いや、それはちょっとズレています。

相談者
ふえ😳????

中川龍
そもそもこの世界には、完璧な商品など存在しません。
iPhoneだっていまだに「●●の機能がない」だの、「拡張性がない」だのと言われています。
牛丼の吉野家は完璧な牛丼ですか?
マクドナルドのハンバーガーは完璧なハンバーガーですか?
そんなことないでしょう。
だからこそ、どんな企業でも、毎年必ず少しずつ「商品改良」を行うのです。
このように、この世界の全ての企業は、まだ不完全な商品を、それでも売っているのです。

だからあなただって、不完全なままで売っていいのです。
それは、実際に行動しながら、少しずつ改良していけばいいのです。

そもそも恋愛に限らずどんなことでも、あらゆる道は、10を知れば100が見えてきて、100を知れば1000が見えてくるものなので、「完璧に何かをつかんだ実感」なんてものは、死ぬまで永遠に手に入れることはできないものです。
例えば、僕は「集客方法を教えること」をお仕事にしていますが、これだって「ないもの」に視点をフォーカスすれば、僕自身まだまだなところはいくらでもあります。
マーケティングの捉え方だって、
SNSの運用方法だって、
SEOの理解だって、
昔に比べればだいぶ知識も経験も増えましたが、
それでもいまだに毎日が、「え、こんなやり方もあったのか!」と新しく学ぶことだらけです。
昔の自分にとっては、100くらいできれば完璧だろうと思っていたのに、実際に100まで到達してみたらその上には1000の道があることに気付く。
あの頃はまだ未熟だったので、この道がこれほど遠くまで続いているなんて、認識できなかった。
しかしそれでも頑張ってやっとの思いで1000まで到達した。
今度こそ完璧かと思ったら、その先には今度は10000の道が見えてきた。
あらゆる道って、こういうものなんですよ。
そんななかで「完璧になってからでなければ自信を持って語ってはいけない」とか言いだしていたら、あなたは死ぬまで何も成すことはできません。

もしあなたが、今から素敵な彼氏をゲットしたとしても、その頃のあなたは「でもまだ結婚まで至っているわけではないから大きな口は叩けない」と感じるはずです。
もし結婚していたとしても、その頃のあなたは「結婚1年目なんて、まだまだこれからどうなるかわからないんだから、大きな口は叩けない」と感じるはずです。
もし結婚10年目だったとしても、「付き合いが長くなってきたときの接し方などがまだ完璧ではないから、それほど大きな口は叩けない」と感じるはずです。
この考えをしている限り、あなたは永遠に動き出せないでしょう。

だから、発想を根本的に変えることです。
これからは「完璧ではない私にも価値がある」と考えましょう。
あなたは、不完全な自分のことを、恥じなくていいのです。
あなたは、不完全な自分のことを、それでも堂々と「私はこんなに素晴らしい存在なんだ」と伝えていいのです。

実際の、世の中の企業はみんな、「完璧ではないスマフォ」「完璧ではない牛丼」「完璧ではないハンバーガー」を売っていますし、それがさも世界最高の商品であるかのように広告宣伝しています。
それに対して、あなたは何も疑問を感じずに購入しているはずです。
だからあなたも、それと同じことをして何も問題はないのです。
もちろんだからといって「手抜きでもいい」というわけではないです。
ただ、今の自分なりの最大限のベストを尽くしているならそれでいいということです。

そもそも価値というのは他者との差によって生まれるものです。
だから、今のあなたがパーフェクト恋愛マスターではなかったとしても、あなたより下の段階の人なんていくらでもいるんですから、その人たちにとってはあなたの語る哲学は価値があるはずです。
例えば、今回あなたは「自分を隠さなくていいと伝えたい」と言っていましたが、世の中には「隠さなくていいことすら知らない人」なんていくらでもいるんですから、その人たちに向けてそれを語れば、それだけでも「価値」はあるはずです。
そうやって自分より下の人たちに、今の自分が教えられる範囲のことを全力で教え続けていけば、だんだんと自分の頭も整理されていき、成長していくので、次第に「対応できる範囲」が増えていきます。
するといつしか、もっとビッグな人になることができます。

こんなふうに、何かを始めるときは、「完璧になってから動くもの」ではなく、「いったんひとまず不完全なままでも動きだして、細かいところは実際に行動しながら少しずつ修正していくもの、少しずつ成長して補っていくもの」と考えてください。
これはもうどんな商売を始めるにしても絶対の法則です。
不完全な自分を堂々と宣伝することができない人は、死ぬまで永遠に「ずっと準備をしているだけ、勉強しているだけ」で、何も行動できないまま、一生を終えることになります!!!!!!!

相談者
おおおおおお!
な、な、な、なるほど!
すごい、目から鱗でした!!!!!!

中川龍
というわけで、あなたの場合も、細かいことは考えなくていいので、まずは今の自分が語りたいことを、堂々とバシバシと語っちゃいましょう😊

相談者
わかりました!!!!!😳

中川龍
ほーい!
では残りの時間で、先ほどのアイデアをもう少し具体化していきましょー!

相談者
おねがいしますーー!!!!!!

おしまい!
読んでくれてどうもありがとう😊

この記事が役にたったら
SNSでシェアしてもらえると
嬉しいです☺️
【無料】で学べる
占いで独立開業する方法📖

・占いでお金を稼ぐにはどうすればいいか?
・僕が「未経験」からどうやって占い師になったか?
・占い師向けブログ集客の方法
・組織に縛られず自由に生きるための考え方
…などを
以下のメール講座で無料公開しています♪

詳しくは下記のボタンをクリックしてみてください。

【無料メール講座】の
ご案内はこちら

関連しそうな記事