占い師になりたい【なるまで】

占いでお金をもらうことに不安を感じるあなたへ

こんにちわ!
中川龍です♪

占い師になりたいけど、
「私なんかのレベルでお金を頂いていいのかな」とか
「お客様の期待に応えられなかったらどうしよう」とか、
そういう風に悩んでいる人は、けっこう多いようです。

今日はそういう方向けに、同じようなことに悩んでらっしゃったRさんの例をご紹介しますね。
彼女は「占い未経験」「商売未経験」「ブログ未経験」と、全てが未経験のなかで、僕の個人コンサルを受講してくださった方なのですが、先日、彼女とこんな会話をしました。

占いでお金をもらうことが不安…

Rさん
中川さんが用意してくれたマニュアルをもとに、実際にブログを構築してみたんですが、「占い依頼の受付ページ」がどうしても作れなくて、、、
そこで気付いたんですけど、私はもしかしたら「占いでお金をもらうこと」に抵抗感があるかもしれません…
コンサル依頼をしておきながら、今更何を言ってるんだって話かもしれませんが・・・

中川龍
おお、なるほどw
では今日は、そこに対してなんらかの回答を示しましょうか!
ちなみに、占いでお金をもらうことに、どのような抵抗感が湧くのですか?
例えばどんな言葉が頭に浮かびますか?
それを表現してみてください!

Rさん
うーん、、、
「私の占いはお金をいただけるレベルなのだろうか」とか、、、
「お客様の期待に答えられなかったらどうしよう」とか、、、

中川龍
なるほど!
ではそれぞれについて、回答を示しますね!

自分の占いが「お金を頂けるレベル」なのか不安な人は、冷静に社会を見渡そう

中川龍
まず、「私の占いはお金をいただけるレベルなのだろうか」に関して。
そもそもお金を頂くことは、そこまで高いレベルを求められることではないので安心してください。
文化祭のフランクフルトや、お祭りのたこ焼き。
あれらはクオリティが高い商品でしたか?
決してそんなことなかったはずです。
こんなふうに、世の中を見回してみれば「そこまでクオリティが高いわけではないのに、それでも成立している経済」は存在するものです。
だから自分の中だけで勝手に求められる水準を上げないようにしてください。

Rさん
な、なるほど😳

中川龍
基本的に商売というのは、「需要と供給がマッチしている」のであれば、何を売ったっていいんですよ。
だから、あなたのレベルが高いか低いかは、関係ありません。
例えば、もしあなたが、実際はレベルが低いのに「占い歴20年です」と名乗って商売を始めたならそれは問題です。
これは明確な嘘だからです。
しかし、もしあなたが「レベルが低いこと」を隠さずに、「私は新人占い師だけど全力でがんばるから占い依頼まってるぜ!」みたいな感じの切り口で自分を表現したなら、あなたのレベルが低いことは何も問題にはなりません。
これだったら実態の通りなのですから、これを読んで購入してくれたお客様は、当然あなたのことを見習いのつもりで受けてくださるわけで、問題なんて発生させるほうが難しいはずです。

Rさん
おおおお!
なるほど!
そうか、私は「仕事として受付するなら、ちゃんとしたプロとして表現しなければいけない」と勝手に思い込んでいましたが、そうじゃないんですね。

中川龍
もちろん!
基本的な考え方として、商売というのはいつでも今の自分ができる範囲で「世の中に需要がありそうなこと」をすればいいのであって、今の自分が完璧かどうかとは何も関係がないことを覚えておいてください!

Rさん
はいー!

お客様の期待に応えられないことが不安な人は、駄作を作る勇気を持とう

中川龍
それから、「お客様の期待に応えられるかどうかが不安」に関して。
これはね、根本的な捉え方を変えることです。
今のあなたは、「お客様の期待に答えられなかったら問題だ」と認識しているのでしょうが、それを以下のように変えてください。
「お客様の期待に答えられないことなんて、あって当然だ」

Rさん
えーーーーーー!!!!!

中川龍
逆に聞きたいですが、「お客様の期待にいつでも完璧に応えている企業」なんてこの世界のどこに存在するのでしょうか。
softbankは電波が悪くてつながりづらいことで有名です。
iPhoneだっていまだに新作が出るたびに、「ジョブズがいたころのイノベーションがなくなった」と文句を言われています。
漫画家さんや歌手などでも、新作新曲をだしたらぜんぜんダメでこれまでのファンに酷評されてしまうなんて、よく聞く話です。
こんなふうに考えていくと、この世界の全ての企業は「お客様の期待にもっと応えたい」と目指してはいるでしょうが、だからといっていつでも完璧に「応えている」というわけではありません。
世界を股にかけるAppleさんですらそうなのに、どうしてあなたは、「自分はいつでも完璧に応えなければいけないはず」と考えているのでしょうか?

Rさん
うおおおおお!!
え、え、え、その視点はありませんでした!!!!!
目から鱗でした!!!!!!!!

中川龍
みんなね、難しく考えすぎなんですよ!
「お客様の期待に応えられなかったらどうしよう」なんて、根本的にずれまくりの悩みです。
そもそもお客様の期待なんて、応えられないことがあって当然なのですから。
だからその時は、誠心誠意、「ごめんね」と謝るんです。
そしてその経験を糧に、「次はどうしたら同じあやまちをしないか」を考える。
それを繰り返していったさきに「クオリティの高い仕事」ができるようになるものです。

Rさん
うあああああああ
確かにおっしゃる通りだと思いました、、、

中川龍
でしょー!
というわけでこれからは、
「お客様の期待に応えられなくてもいいし、むしろそんなことはあって当たり前のことだ」
という意識に変えてみてください!
話はちょっと変わりますが、「吠えろペン」ってマンガでもこんなセリフがありますよ!

↓↓↓↓↓

勇気を出せっ!!
キミに足りないのは、勇気だ!
駄作を作る、勇気だ!!
駄作で金をもらってこそ、本当のプロ!!

納得いく仕事だと!?
笑わせるな!!
自分では駄作か!?
と思っても、出してみたら、そうでない時もある!
そこはカケだ!!

(駄作を世に出したら…自分が苦しむのでは?)
当たり前だ!!
だから、次は外さんようにとあがく!!
しかし、次もダメかもしれん!
そしたらまた次だ!!
…作らなければ、次につながっていかないだろう!

1本や2本駄作を出しちまっても……
自分を許してやれる大きさを持て!
3回のうち―――1回イイものができればOK!!
3回ともイイものを出そうなんて欲張りは―――
おれが許しても天が許さん!!!
そう肝に銘じろ!!

おれなら、少なくとも、3回に1回イイものができたら…
…天に感謝だ!!

↑↑↑↑↑

Rさん
駄作を作る勇気!笑
なるほど!!!!!笑

中川龍
ですですー!
ぜひあなたも、
「駄作を作る勇気」をもって、
「1本や2本駄作を出しちまっても自分を許してやれる大きさ」をもって
「3回のうち―――1回イイものができればOK!!」の精神で、
すすんでいくようにしてください😊

Rさん
うあー!
なんだか、すごく心が楽になりました!
私は、ちょっと難しく考えすぎていましたね。

ありがとうございます!
このテンションでそのままやってみます!

中川龍
ふぁいとだよー!

まとめ:占いでお金を頂くことの敷居を、勝手にあげすぎないようにしよう!

いかがでしたでしょうか!
話をまとめると…
・そもそも、商売というのは需要と供給で成立するものなので、「お金を頂くからには完璧な自分にならなければ」なんて考える必要のないことだし、そんなことは誰も求めていない。
・「お客様の期待に応えられないこと」なんて、あって当然のことであり、絶対に忌避すべきことではない。あったらごめんなさいと謝り、そこから自分を改善していけばいいだけ。

ってことですね!
Rさんみたいな思考で止まっていた人は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
読んでくれてありがとうございます!

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・中川龍
・渋谷のタロット占い屋
・13歳(永遠)
・好きなこと=ぬいぐるみ収集、モンハン、スマブラ、ポケモン、ハースストーン、ボードゲーム 、読書(年間300冊レベル)
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