こんにちわ!
中川龍です!
先日あるメルマガ読者さんから、こんな質問をもらいました!
↓
中川さんはタロット占いの中でお客さんに伝えたことを思い返して、この伝え方は違ったかもしれないなーと思うことはありますか?
あった場合、何かとる行動はありますか。
自分の中で100点な答えでも、本当は50点の回答だったのではないか…と思うと不安になるときがあります。
というわけで今日はこれに回答します!🙆♂️
結論から言うと…
昔の「まだスタイルが定まっていなかった頃」は何回もありました!
今はさすがにないですね笑
もう、自分のスタイルが完全に確立されたので!!!!!
でも僕も人間なので、最初のうちは何回も何回も後悔の連続でした。
セッションではAと伝えたけど、やっぱりBと伝えればよかったかなとか…
そもそもこのポジションにこのカードが出てるんだからやっぱこう言えばよかったとか…
多分、最初の3ヶ月くらい?
は、ずっとそういう後悔を繰り返していました。
…でも、ある時期から、こういうのは一切気にしないことにしました!
なぜなら、以下4点を悟ったからです。
タロット占いでお客様に伝えた内容を後から「違ったかもしれない」と思っても、気にしないほうがいい4つの理由
1:そもそも、そんなこと言ったって今更どうしよもない
まず一番大きいのはこれですね。
そもそも、「間違ってたかもしれない」と思ったって、もう伝えてしまったものは変えることができないので、いまさら考えたって仕方ないんですよね!
2:後悔してる暇があるなら、反省して次回に活かしたほうがいい
タロットに限らずなんでもそうですが、「あのときこうしていれば」なんて、考え出したらキリがありません。
人間はいつでも100%の自分になれることはありえません。
すると「反省点」なんてのは、どこまで成長したって永遠に出てくるものです。
その度にいちいち後悔してたって、過去が変わるわけではないのですから、端的に言って時間の無駄です。
僕たちにできることは「これからどうするかを考えることだけ」です。
だったら「あのときこうしてれば」に思考を使うのではなく、「次回同じ過ちをしないためにはどうしたらいいか」を考えたほうが生産性が高いですね。
3:自分では50点と思ってもお客様には意外と好評ということもあるので、そもそも自己評価はあてにならない
そう、けっこう自己評価ってあてにならないんですよ。
自分では50点だったと思ってたものが、あとからお客様からめちゃくちゃ感謝のメールが届いたりすることもあります。
だったらやっぱり、あんまり考え過ぎても仕方ないですよね笑
4:明らかに失敗だったとしても、長く生きてりゃそういうことはあるものだから
あとこれも大事ですね!
そもそも論ですが、失敗なんて「して当たり前のこと」なんですよね。
セブンイレブンの運営元であるセブンアンドアイですら、2019年はセブンペイで大失敗してました。
それによって色々失ったのは確かでしょうが、でもそうはいってもセブンイレブンの全店舗が潰れたわけじゃないです。
セブンイレブンは今日も元気に営業しています。
僕もついさっき「たまごピザパン」を買ってきました。
おいしかったです。
要するに僕が言いたいことは「セブンイレブンのような大企業ですら、失敗することはあるものなんだから、そう考えたら個人でやってる占い師なんて、しかもまだキャリアが10年以下の自分なんて、失敗なんてしまくって当たり前」なんですよ。
するとやっぱり「気にしても仕方ない」という結論に至ります。
失敗は失敗だと真摯に受け止めて、改善行動をとればそれでいいでしょう。
もちろんお客様からすればそんなの関係ないので、怒る人は怒るかもしれません。
でもそれはセブンイレブンと同じで、ひたすら「ごめんなさい!」とあやまり、その上で改善行動をして未来につなげていくしかありません!
やれるだけのことをやる。
そしたらあとは綺麗さっぱり引きずらない。
こんくらいのテンションで進んだほうが何事も良いですよ!
以上4つの理由から、僕はもうこういうのは気にしないことにしました🙆♂️✨
以上、「タロット占いをしててお客様に伝えた内容を、後から違ったかもしれないなーと思っても気にしないほうがいい4つの理由」でした!
どこかの誰かの参考になれば幸いです😊✨
おまけ:占いだけで食べていけるレベルになりたいあなたへ!
もしこの記事が参考になったら、よかったら以下のメルマガも見にきてください🐻✨
メルマガでは
「占いの勉強方法」
「どうすればプロ占い師になれるか?」
「僕が未経験から最速でプロ占い師になった方法」
などを無料で配信してます♪
↓
ただいま期間限定で【占い師になる方法】【占い師の集客方法】を学べる60日講座をやってます♪(しかも無料!)
ブログでは公開してない情報も盛り沢山!
詳細はこちら!
↓↓↓