占い師になりたい【なってから】

自分でオリジナルの占いカードを作ってから、その絵をそのまま使って【簡単に】ポーチやキーホルダーを作る方法

こんにちわ!
中川龍です!

少し前から「自分で占いカードを作る方法を教える講座」を始めたんですが、これについて僕自身ももっと理解を深めようと最近いろいろリサーチしてたんですが、そこでちょっとおもしろいものを見つけたのでブログ記事にしてみます。
結論から言うと、「カード作家って、カード作りのときに描いた絵を流用して(多少アレンジして)、そのままトートバックやポーチなどの関連商品を作ってる」「つまりカードだけでなく関連商品でも収益化してる人がけっこういる」という話です。

まず実例を見せると、例えばこんな人がいます。

こちらはむぎのタロットの方ですね!
カードイラストを少しアレンジを加えてそのままサコッシュにされています。
 

こちらはバニータロットの方。
かわいいバニーちゃんが、今回はタロットではなく便箋になられています。
ついつい何枚かまとめて買いたくなってしまいますね笑

実は最近はオンデマンド販売といって、
個人でも簡単にポーチなどの商品を「在庫なし」で作成し、販売できるサイトが増えています。

有名なところでいうと
「canvath」とか「pixivファクトリー」とか「suzuri」とか。

こういうサイトでは、ユーザーがやることは「絵のデータを送るだけ」です。
たったそれだけで、スマフォケースとかアクリルキーホルダーとか、Tシャツとかパーカーとか、けっこう色んな商品を作ることができます。

そしてオンデマンド販売のいいところは、在庫を抱えなくて良い点です。
こういうサイトでは、「お客様から購入の申し込みがきたら」「そこで初めて商品を実際に作り」「そして配送の手配」までしてくれます。
だから、ユーザー側としては「在庫を抱えるリスクもゼロ」「めんどくさい配送の手続きもしなくていい」と、いいことだらけなんですね。

その分、原価率はちょっと高めになってしまうので利益は出しづらいのですが、でもメインでタロットカードを販売しおまけでこういうのもやっていくことで総売上を高めて行くことはできるでしょう。
とくにスマフォケースとかは地味に売れやすい商品なので、まずはそういうところから簡単な副業を初めていくと良いかもしれませんね♪

以上、「占いカードを自作すると、その絵を流用して関連商品を作って稼ぐこともできるんだよ」って話でした!

常々言っていることですが、「占いを仕事に=鑑定を売る」ではないです。
こういう風に自分がいいと思う何かを表現し、それを販売することだって、立派な「占いを仕事にしている」といえる状態です。
だから、無理に鑑定にこだわる必要はないのです。

「私にとっての占いを仕事に」は「自分の占いカードを作って」「さらにそこから関連商品を売ったりすることだ!」と捉えたっていいんです。
それは何もおかしいことじゃありません。

そして、そのためのツールや方法は、今の世の中にはいくらでもあります。
そういうのを活用して、上手に、あなたなりの「占いを仕事に」を作っていきましょう♪

自分で作ってタロットカードを使って鑑定し、それを自分で作ってポーチに入れて持ち歩く。
お客様と連絡をとりあうスマフォは、自分で作ってスマフォケースに入れておく。
お仕事の予定は、自分で作ってノートに記載していく。
そんな人生ができたら、すごく楽しそうですね☺️✨
この記事を読んでいるあなたにとって、未来の選択肢が広がると幸いです!

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