占い師になりたい【なってから】

占いビジネスで「高額な護符を売る」「お客様の不安をあおる」みたいなやり方をすることについて

こんにちわ!
中川龍です!

先日ある生徒さんから、ちょっと面白いラインが届きました。笑
内容を要約すると「しばらく他のところに浮気してたんですが、浮気したことであらためて中川さんの講座のすごさに気付きました🥺」みたいな内容でした。

原文はこちら!

このラインもらったとき、すごくほっこりした気持ちになりました☺️
そうですね、僕のところは一般的な占いビジネスの教室と比べると、だいぶ変わってるほうだと思います。

まず、「わかりやすい」「これをしなさいみたいなもの」がないですからね。笑

護符を売りましょう。
こんなの言ったことないです。
確かに護符みたいな商品は、低コストで量産できますし、高単価でも違和感がない商品なのでそれなりに客単価をあげやすいでしょう。
でもそれって「客単価をあげる手段の一つ」にすぎず、決して「占い師なら全員やるべきこと」ではないと思います。
ましてや本人が護符という世界観に同意していないなら、絶対に強要しちゃだめでしょう。笑

お客様の不安をある程度あおるようなキャプションを使う。
そういうのも、クリック率を上げるとか、成約率をあげるためにはよくある手法かもしれませんね。

でもこれも、あげるための手段の一つにすぎず、それイコール占い師が絶対にすべきことではないと思います。
本質的に大切なのは「クリック率をあげること」「成約率をあげること」であり、決してお客様の不安をあおることではないです。

ましてや、そういう良心的ではない手法って、短期的には成果を出しやすいかもしれませんが、長期的にはいつかお客様との関係が疎遠になってしまうことが多いですし、あるいは自分自身が疲れてしまい、商売そのものの継続性が危ぶまれることのほうが多いです。
だからそれって、長期的にはあまり効率的ではないと思います。

実は「手法」って、「期間」をどこに設定するかによってその評価も変わります。
短期的な利益を出すことだけを最優先するのであれば、上記のような護符とか不安をあおるとかは適切な手法です。
でもそれって、お客様との信頼関係を獲得して、長期的に利益を出していくという観点で考えたときは、むしろマイナスであることが多いです。
だったらそれって非合理的だと思います。

僕は別に「商売人は良心を大切にしましょう👼」みたいな聖人君子ぶったことを言っているわけではありません。
ただ単純な「損得計算」をしたとき、そういう手法は長期的に合理的ではないという話をしています。

でもそこらへんのところ、人によってはわかってない講師さんも多いんですよね😢
講師自身が視野が狭いと、長期的な観点での稼げるより、短期的な観点での稼げるを優先してしまい、あまり気持ちが良い商売ができないような手法を生徒に伝えてしまう人もいる。
そういうの悲しいー!

というわけで、僕はこれからもまっとうな占いビジネスを提案し続ける存在であろうと思います。笑
まっとうであるということは、確かに短期的な成果が出辛い場合も多いので、時には苦しい場面もあるかもしれません。
でもそこを乗り越えたとき、人生という長いスパンで見たときは、こっちのやり方でいったほうが絶対にみんなを豊かにできると確信しているので🐻

おしまい!
読んでくれてどうもありがとー😊

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