タロットの豆知識

タロットを仕事にするために必要な練習方法

タロット占いを仕事にするためには、どんな練習が必要でしょうか?
その答えは、、、 
実際に、仕事にしてみることです。

基本的に、仕事にするために必要な技術というのは、実際に仕事をしてみてからでなければわかりません。
タロット初心者の方は、「しっかり練習して自信がついたら仕事にしよう」と考える人が多いですが、それでは永遠に自信なんてつきません。
自信とは、実際にやってみて、そこで失敗して、その失敗に対して自分なりに対策をたてて、といった手順をふむことで初めて獲得できるものなので、とにかく実際にやってみなければ何も始まらないのです。

とにかく実践しよう!

実践しなければ見えてこない地点がある

例えば野球選手になりたい場合、基本的なフォームの学習なんかも必要ですが、それはある程度やったら、そこから先は実際にバットをにぎってみて、実際にボールを投げてもらって、実際にそのボールを打ち返してみて、すると思ったように体が動かなかったり、飛んでくるボールによってはそのフォームが適していなかったり、そういうのを実体験の中から学習して、それに合わせて少しずつ自分を改良していくしかないですよね?
タロット占いもこれと同じです。
タロットにおいても、カードの意味やスプレッドをある程度勉強したら、そこから先は実際にどんどんやってみて、「座学だけしていたときには想像もつかなかった実践の空気」に触れ、それをもとに自分をどんどん改良していく。
こういう手順が必要です。

格闘技の世界などでは、「万の稽古よりも、一の実践」という言葉があります。
タロット占いもこれと同じです。
根本的な「実際に行動した回数」!
これがない人は、どれだけ頭をひねっても、いつまでも何も変わりません。
本を読んで学べる理屈なんて、結局は机上の空論でしかなく、それだけをいくら繰り返していても永遠に成長する日はこないのです。
というわけで、タロットが上達したい人は、まずはとにかく「実践回数」を増やすようにしてみてください☺️
結局これが一番早道なんですよ!

あなたはたくさん勉強してから自転車に乗ったのか?

よく考えてほしいのですが、あなたは
「自転車に乗れるようになるにはどうしたらいいか」
とあれこれ考えて、
完璧に自転車に乗れる自信がついてから、自転車に乗ったのでしょうか。

そうじゃないですよね。
過去のあなたは、「まだ自転車に乗れない段階」からとりあえず乗ってみて、何度も転んだりしながら、少しずつ成長していったんですよね。
「占い師になること」も、これと同じです。
自信なんかなくていいので、まず乗るしかないのです。

自転車の乗り方やスキルは、実際に乗ることでしか成長することはない。
それと同じように、占い師のなり方やスキルは、実際に占い師になることでしか見えてきません。

失敗することは悪いことじゃない😊

多くの占い初心者がこんな簡単なことに気付けなくなっている原因は、「失敗=悪いこと」という考えがあるからです。
これは明確に「間違った考え」です。
実際、歴史上の偉人の多くは、「失敗はすばらしいことだ」と考えています。

わたしは今までに一度も失敗をしたことがない。
それは失敗じゃなくて、その方法ではうまくいかないことがわかっただけなのだから成功なんだよ

byエジソン

一度も失敗をしたことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人である

byアインシュタイン

失敗しないことをいつも最優先に考えて行動していくと、無意識のうちに徐々に失敗していく

by佐々木直彦

私は失敗をしない若い人っていうのは、あまり信用しない。
何もしてないことを証明するようなものじゃないか。

by大橋洋治


by「成功者が知っていること」意識の違いがひと目でわかる図

「人生は見切り発車でうまくいく」

「人生は見切り発車でうまくいく」という本があります。
その中でも、こんな表現があります。

厳しいようですが、いくらマニュアル本を熟読し、イメージトレーニングに励んだとしても、意味がありません。
リアルな経験を積まなければ、一生自信がつくことなどあり得ないから です。
たとえば野球選手になりたいとしたら、まずは、バットを振って、振って、振りまくり、たくさんの打席に立つと思います。
そのうえで、「これじゃうまくいかない」「ここを変えたらどうか」と、いろいろ試行錯誤するのではないでしょうか。
何度も練習し、たくさんの打席に立つことでさまざまな成功と失敗の「型」を知り、そのうち実力がついて、自信が伴ってくるのです。

by「人生は見切り発車でうまくいく」より

「勉強してから人前に出ようとする人はものにならない」

徒然草って知ってますか?
鎌倉時代末期、1330年頃に吉田兼好が書いたとされる随筆集です。
その中でもこんな一文があるそうです。

これから芸事を身に着けようとする人はとかく
「ヘタクソなうちは誰にも見せたくない。こっそり練習して、ある程度見られるようになってから披露するがカッコいい」
と言うものだけど、そういうことを言っている人が最終的にモノになった例えはひとつもない。
 
まだ未熟でヘタクソな頃から、上手くてベテランな人たちに混ざって、バカにされて笑われて、それでも恥ずかしがらずに頑張っていれば、特別な才能がなくても上達できる。
 
今は「天下に並ぶ者なし」と言われている人でも、最初は笑われ、けなされ、屈辱を味わった。
それでもその人が正しく学び、その道を一歩一歩進み続けてきたおかげで、多くの人がその教えを授かることができるようになった。
どんな世界でも同じである。

実践結果を検証するためのテンプレート!

実践の際には、その結果を検証するフェーズが必要です。
以下、そのためのテンプレートをご用意したので、よろしければ活用してください😊

タロット占いの実践結果を検証するためのテンプレート

  • 相談者はどんな人?(性別・年齢・職業など)
  • どういう相談内容だった?
  • それをどのような問いで占った?
  • 出たカードは何だった?
  • それをどのようにリーディングした?
  • どのように改善すれば、より良いセッションになったと思う?

おしまい!
 

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