占い師になりたい【なるまで】

占いで独立開業する5つのメリットと、2つのデメリット

こんにちわ!
渋谷のタロット占い屋、中川龍です😊

占い師になるには二つの方法があります。
一つは、占い館や電話占い会社に就職すること。
もう一つは自分でブログなどを立ち上げて、そこから集客する占い師になること。
つまり占いの個人開業ですね。

一般的な占い師さんのほとんどは、「就職パターン」を選びます。
でも個人的には「最初から独立すること」をおすすめしています。
なぜなら、そのほうがたくさんのメリットがあるからです😊

というわけで、今日はそれについてまとめますね!

占いで個人開業するメリット&デメリット

まず、占いで個人開業する場合の「メリット」「デメリット」について解説します。

5つのメリット

どこにも所属しない個人占い師になると、こんなメリットがあります。

・鑑定料金は、すべて自分の収入になる💰

まず一番大きいのはこれですね!

電話占い会社や、占い館などに所属すると、一般的に50%前後が会社にとられます!

つまり1万円稼いでも、自分に手に入るのは5,000円だけ😢

ところがどっこい!

個人で開業したら、鑑定料は全額、自分のものになります😎✨

・収入の限界が存在しない。

当たり前のことですが、組織に所属した場合は、自分が所属した会社の集客力以上の収入は得られません。

多くの場合は、ナンバースリーに入ったとしても40万円くらいです。

会社員よりはちょっと裕福かなくらい。

でも個人で開業した場合は、こういう限界が存在しません。

自分の集客力をあげていけば、無限に収入を伸ばすことができます。

もちろん人間には24時間しかないので、セッションだけでやっていくならいったんそこが限界値になりますが、でもだんだん大きくなってきたら、「本を出す」とか、「講座やる」とかを加えたりすれば、さらに限界値を伸ばすこともできます。

・人間関係を気にする必要なし🤤

組織に所属する占い師では、同僚に妬まれて2ちゃんねるで悪口を書かれたり、なるべく仕事をわりふってもらえるようにマネージャーに気を使ったりしなきゃいけないなんてことがあります。

でも個人でやってるならそんなのまったく関係ありません🤤

他人の目を気にせず、びくびくせず、いつでものびのびと自由に生きることができます。

・働き方を選べる!

組織に所属すると、働き方はその組織に合わせなければいけません。

多くの占い館や電話占いでは、「8時間出勤したとしても、そのうち実際に稼働したのは半分くらいだけ、お客さんがついてない時間は無給」という働き方を強制されます。

しかし個人で開業すると、働き方は自分で作ることができます。

「世界各地を旅しながらメール鑑定だけ受付する占い師」

「1日1人(60分)までしか受付せず、残り23時間を自由時間とする占い師」

あなたの発想次第で、いくらでも無限大に、自由な働き方をクリエイトすることができます🔮

・鑑定に疲れることがなくなる。むしろ楽しくて楽しくてもっと鑑定したくなる。

組織に所属する占い師では、相談内容のほとんどは「復縁相談」「不倫相談」「現実逃避のための相談」が中心になり、そういった問いへの回答力が求められます。
しかし個人で開業した場合は、顧客や市場は自分で選ぶことができます。
あなたが「不倫相談は嫌い」というなら、不倫相談は受け付けないことも可能です。
これは実際にやってみないと、ちょっとイメージがわきつきずらいかもしれないんですが、組織のときと個人のときでは、求められるものが真逆になるんです。

組織に雇われる占い師には「ある程度どんなお客様でも対応できるような万能さ」が求められますが、自分で開業した場合はむしろその逆の力、つまり「自分が話してて楽しい人だけしかこないように自分を上手にパッケージングしていくスキル」みたいなのが必要になるんです。
これは一見難しそうに見えるかもしれませんが、基本を理解してしまえば、簡単です。
そしてこれが実現した場合、「鑑定に疲れる」みたいなことはまったくなくなります。
ただただ毎日、自分にとって話してて楽しいお客様と話しているだけなので、むしろ鑑定すればするほど楽しくて、もっと鑑定したくなります。笑

2つのデメリット

あんまり良いことばっかり言っても怪しい感じがするので、ここでは正直にデメリットも解説しておきます。
個人で占い師になるのは、僕個人としては最高の生き方だと考えていますが、でも以下のようなデメリットもあります。

集客の勉強が必要

個人開業では、お客様は自分で集めなければいけないので、いったんそういうのを勉強する必要があります。
でもこれは、基本を理解すればあとはシンプルです。
たんたんとやることをやればいいだけなので😊

自己管理が大変!

個人開業では、「あーしなさいこーしなさい」と指示してくれる上司が存在しません。
だから、いつでも自分で、自分を、律さねばなりません。
これが、最初の頃はめちゃくちゃ慣れないです!笑

ブログ書こうと思ったのに、ついうっかりツイッターを見ちゃったり、明日は講座だから早めに寝ようと思っていたはずなのにうっかりゲームしちゃったり、、、
そういうことがしょっちゅう起きます。

個人開業においては、
指示を出すのも自分です。
実際に行動するのも自分です。
その行動を管理するのも自分です。
締め付けてばかりではやる気を無くしてしまうかもしれないので、報酬をあげたり、褒めてあげたりして、モチベーションをコントロールしてあげるのも自分です。

会社員をしていたころは、こういうのはいつも「自分以外の誰か」がやってくれていました。
しかし個人で開業した場合は、自分以外にやってくれる人はいないので、全てを自分1人の中だけで完結させなければいけません。
これが最初のうちは感覚としてつかめなくて、結構大変でした。

おそらくほとんどの人が、最初にぶつかる壁はここです。
ただしこれは、やっていけばそのうち慣れます。笑
一度慣れてしまえば、あとは意識せずとも自然とできるようになります。

ちなみに、これらが自然とできるくらいに成長すると、もし占い師を諦めてやっぱり普通の仕事で再就職することになったとしても、そこでこの経験がめちゃくちゃ役に立ちますよ。
だって、人に指示を出すこともできて、自分で行動することもできて、なおかつ人の行動を管理することもできて、人のモチベーションコントロールすることもできる人なんて、普通は存在しませんからね笑
こんな風に考えていくと、占いで開業することのデメリットは、確かにデメリットではあるものの、見方次第では「大きな成長のチャンス」とも言えるかもしれません。

つまり、どちらがおすすめなのか?

以上、占いで独立開業した場合と、組織に所属した場合の違いについて解説してきました。
ではこの2つは結局、どちらがおすすめなのでしょうか?

結論からいうと、もちろん個人開業です。
個人で開業するなら、鑑定料をお店にとられることもありませんし、面倒臭い同僚もいませんし、収入の限界も存在しませんし、とにかくいいことしかないんです♪

もちろん、これは決して「楽に稼げる道」ではありません。
でも、正しいやり方で学んでいけば、決して「難しい道」ではありません。
僕なんて、ただのニートからここまで進むことができたのです。
どんな人でも、正しい手法で進んでいけば、必ずチャンスをつかむことができます。

また、個人開業のおもしろいところは、
収益が上がるにつれて、めんどくさいことは少しずつ「外注する」という方法がある点です。
僕の場合も、実はブログやツイッターで発信している内容の一部は、「ライターさんを雇って外注している部分」があります。

僕はすでに月収200万円を超えているので、
月20万円くらいは広告費にお金をかけることができるんですね。
ここまで上手にまわせるようになれば、その頃のあなたは、集客はどんどん「外注」して、以後は「お客様の対応をすることだけ」に集中することができるようになるでしょう。

もしあなたが、
「組織が苦手」
「人間関係が苦手」
「時間に縛られたくない」
「もっと自由に生きたい」
といった考えを持っているなら、ぜひこの生き方をおすすめします。

さいごに

以上、ここまで読んでくれてありがとうございます!

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2019年7月18日
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