占い師になりたい【なってから】

占いで稼げるようになると必ず出てくる「足を引っ張ろうとする人」への対処法

こんにちわ!
渋谷のタロット占い屋、中川龍です!
今日も占いで独立開業していくヒントを語りますね😊

占い師として独立開業していくために、日々ブログなどを更新し続けていると、たまに「その足を引っ張ろうとする人」に出会うことがあります。
お金を稼げるようになればなるほど、人から妬まれるようになるので、そのぶんアンチの人が増えやすくなったりするんですよね。

今日はそういう方向けに、Sさんの例を紹介します。
Sさんは僕のコンサルを受けてくださっている人で、すでに占いで10万円くらいは稼げるようになったのですが、
ある日なんと、「自分の占いの師匠」から足を引っ張られてしまいました…

占いで稼げるようになると必ず出てくる「足を引っ張ろうとする人」への対処法

占いで稼げるようになったら、先生から文句を言われた…

Sさん
実は最近、困ってることがあるんです…

中川龍
どうしましたどうしました!

Sさん
中川さんのコンサルを受けて、2ヶ月が経ちました。
いつも的確なアドバイスをしてくださるので、ブログで発信する内容も前とずいぶん変わったと思います。
料金も思い切って値上げしてみたところ、自分で思っていたよりお客様が減ることもなく、今ではコンサルを受け始めた頃に比べて売り上げが二倍になりました。
ところが最近、私の占いの師匠からちょっと嫌味を言われたんですよね。。。

中川龍
嫌味というと?

Sさん
実は、師匠のところでいっしょに占いを学んでいた友達がいるんですが、その人が私のセッションを買ってくださったんですが、その件について、師匠から「人の客を奪うなんて何を考えているんだ」と文句を言われました、、、、

中川龍
それ嫌味じゃなくて、はっきりと文句ですね。笑

Sさん
そうですね笑笑
うう、、、
こういうときって、どうしたらいいですかね、、、

中川龍
んー
あなたがどうしたいかにもよりますが、僕ならそんな師匠とは一切縁を切ります。

Sさん
えーーーー!

中川龍
まず第一に、その師匠が言ってることには正当性がありません。
なぜなら、顧客が誰を選ぼうが、そんなの顧客の自由であり、奪っただのなんだの言われる筋合いはないことだからです。
悔しいなら自分自身が選ばれる存在になれって話です。
そういう「ありもしない権利」を、まるで当然「ある」かのように主張する人は、僕は嫌いです。

第二に、その師匠の怒りは「非生産的」です。
僕なら、僕の主催したセミナーを通じて、そうやって交流が生まれることはとても嬉しいことだと感じます。
少なくとも「奪われた」などとは感じません。
むしろ奪ってくださってかまいません。
それならその分、僕はさらに多くの顧客を集客すればいいだけだからです。
そのようにとらえたほうが、生徒のためにもなりますし、僕自身の成長にもつながります。
するとどちらにとってもプラスになっています。
しかしその師匠は、生徒の足も引っ張っていますし、自分自身の成長機会も潰しています。
どちらにとってもマイナスになっています。
こういうふうに「みんなで仲良くマイナスの方角に向かおう」とする人は、僕の周囲には必要ありません。

人間って、「自分の周囲にいる人達」から、けっこう影響を受けるものです。
自分のまわりに生産的な友人を置くよう意識すると、自分自身も生産的な思考や行動がとれる人間になりやすくなります。
その逆に、自分のまわりに非生産的な友人をたくさん置いたまま放置して生きていると、自分自身も非生産的な思考や行動が多い人間になりやすいものです。
心理学などの世界では、「性格を変えたいなら環境を変えるといい」と言われます。
人間て、頭でどれだけ「ポジティブに考えよう」と思っても、まわりにネガティブな人ばかりがいるとなかなかすぐには考え方が変わらないものです。
そういう観点で考えても、その師匠のような人物を自分の周囲においていたら、僕は今ほど加速して行動できる人間にはなれなくなってしまうでしょう。
だから、そういう人とはすぐに縁を切ります。

僕は普通の人よりもわりと行動力が高いほうだと思いますが、
それが実現できるのは、僕がこういう風に能動的に人間関係を選択しているからだと考えています。

Sさん
な、なるほど、、、、!!!!!!!

でもそうですよね。
確かに顧客が誰を選ぶかなんて、顧客の自由ですし、私が変に負い目を感じる必要はないですよね😳
そう言ってもらえて、すごく楽になりました!
自分でも心の奥底では何かおかしいんじゃないかなーと思っていたのですが、でもあんなに堂々とそう言われてしまうと、「やっぱり私がおかしいのかな」って不安になっちゃってたんです。
でもそうじゃないとハッキリ言ってもらえて、とてもスッキリしました!!!!!

うーん、でも先生。
理屈としてはなんとなくわかったのですが、でもいきなり縁を切ったりして大丈夫なものでしょうか?
そこまではっきりと敵対しちゃうと、ネット上で悪口を書かれたりとか、そういう嫌がらせを受けたりしないですかね。。。
それが少し不安なのですが、、、

中川龍
いやそれはむしろ逆です。
それは、その人と敵対したところで、せいぜい「悪口を書かれるくらいのことしかされない」のだから、むしろ「何も怖くない」と判断できる理由です。

あなたは僕のところでブログを学び、「情報発信力」をつけました。
今ではツイッターフォロワーは1500人まで増えました。
しかしその師匠には、それだけの発信力はありません。
その師匠のツイッターアカウントは、フォロワーが50人ですね。

つまり、「人々に何かを伝える力」はあなたのほうが明らかに上なのです。

その師匠があなたの悪口を書いたところで、それはたった50人にしか届けることができない。
しかしあなたがブログで自分の占いに対する思いを書けば、それは1500人に届けることができる。
これからその差は、さらにもっともっと広がっていくことでしょう。

するとこんなん、「ゾウとアリの戦い」なんですよ。
その師匠は、もうあなたにとって恐れるべき対象ではないのです。
むしろその弱さを鑑みてあげて、攻撃しすぎないように配慮してあげたほうがいいかもしれないくらいの対象です。
そこんところを忘れていませんか?

生徒
おおおおおお!!!!!!!!
なるほど!
確かにそう言われてみるとそうかもしれませんね、、、、
そうか、私はちょっと、そんなにビクビクしなくていいところに、ビクビクしすぎていましたね、、、!

中川龍
そうですそうですー!
これからは、むしろあなたのほうが強者なのであり、相手のほうが弱者なのだという前提で考えてみてください。
その師匠は、みんなで仲良く低きにあろうとする人です。
しかしあなたは、「より高み」に登ろうとする人です。
すると、あなたのほうが弱者になることなどありえないのです。
もし今の時点ではあなたのほうが弱者だったとしても、それは必ず数年内に抜くことができるものです。
なので、相手を必要以上に過大評価して、恐れないでください。

生徒
おおおお!!!!
わかりました!
なんかもう、いろいろと視点が変わりました!
これからは師匠の界隈とは、すこし距離をとってみようと思います☺️
その代わりに、自分の活動に専念していこうと思います。
ありがとうございました!

中川龍
ふぁいとじゃーー!

「足を引っ張る人」とは、とにかくすぐに距離をとろう!

いかがでしたでしょうか😊
Sさんと同じようなことで悩んでいた人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

そういう師匠は、あなたが思っているより怖くないぞ!
むしろ弱者だぞ!

情報発信力をもち、理不尽な圧力に負けない占い師になりたい人はぜひこちらへ😊

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運営者

・中川龍
・渋谷のタロット占い屋
・13歳(永遠)
・好きなこと=ぬいぐるみ収集、モンハン、スマブラ、ポケモン、ハースストーン、ボードゲーム 、読書(年間300冊レベル)
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