タロットリーディングのコツやヒント【習慣レベル】

タロットリーディングのコツは、まず自分自身を救うこと

タロット占いをしているときに、

  • 「●●すべき」などの説教臭い言葉しか浮かんでこない。
  • 「無理」「どうにもならない」「あきらめるしかない」など、どこかネガティブな連想しかわいてこない

こういうのにお困りの人は、いったんタロットの勉強はやめて、まず自分自身を救ってください。

他人を救いたければ、まずは自分を救おう

あなたは、いったんタロットそのものに対する学習は離れ、その代わりに「日常において自分にどういう言葉を投げかけているか」を見つめ直し、それを変えてください。

基本的に人間は、常日頃から自分に投げかけている言葉と同等の言葉を、他人に対しても投げかけます。

もしあなたが相談者に対して「●●すべき」という義務系の言葉ばかり浮かんでしまうのであれば、それはタロットの学習が浅いからではありません。
あなた自身が、日頃から自分に対して「●●すべき」という義務系の言葉を投げかけているからです。

もしあなたが「ポジティブな連想が湧かない」のであれば、それもタロットの学習が浅いからではありません。
あなた自身が、日頃から自分に対して「明るい未来の可能性」を提示しておらず、「ネガティブな可能性」ばかりを提示しているからです。

まずは、自分にかける言葉を変えてください。
そこを変えなければ、タロットから浮かんでくる言葉を変えることもできません。
他人を救いたければ、まずは自分自身を救ってください。

自分を救えない人は、他人のことも救えない

基本的に人は、「自分を救った範囲まで」しか、他人のことも救うことができません。
これはタロット占いうんぬんの話ではありません。
あなた自身の「人間力」の問題です。

あなたは何かを達成するために、限界まで努力し、努力が追いつかなければ新しい知識を習得するために学習したことはあるでしょうか?
もししていないのであれば、「何かを達成したい相談者」のことは救えないでしょう。

あなたは努力することが辛くなったとき、少しでも自分が楽になるよう細かな工夫をしているでしょうか?
もししていないのであれば、「努力が辛くなった相談者」に対しては、「それでも頑張れ」としか言えないでしょう。

あなたは人間関係において、自分が傷つかぬよう、いつでも自分の本心を出しているでしょうか?
もし本心を出すことで他者と衝突することが想定されるなら、「どのように伝えれば他者と軋轢を抑えつつも自分の本心をしっかり発言することができるか」を工夫しているでしょうか?
もししていないのであれば、「人間関係に傷ついている相談者」に対しては「我慢するしかないね…」としか言えないでしょう。

このように、あなたの発想力は、あなたの体験によって規定されます。
だから、もしあなたがタロットからもっと暖かい連想をしたいのであれば、そのためにすべきことはタロットの学習ではなく、まずは「自分自身を救うこと」です。

自分を救えないのは、単なる知識量の問題

人によっては「自分を救うにはどうしたらいいかわからない」という方もいるかもしれません。
そういう人は、本を読み、知識を増やし、学んでください。

基本的にこの世のたいていの「不幸」は、当人の知識不足によって発生します。
あなたは、「不幸な状況にあるから不幸になっている」というわけではありません。
あなたは、「不幸な状況にある自分を救うためにどうしたらいいかを、限界まで考え尽くしていないから、不幸になっているだけ」です。
だから、自分を救うために、死に物狂いで学びましょう。
本を読みましょう。
全ての困難に対して、学び続け、自分を最大限まで救いましょう。

そうやって、自分を救うパターンを増やせば、他人のこともどんどん救えるようになっていきます。

自分に親身になろう

まずは、自分に対して、もっと親身になってください。
自分に対して、愛する我が子のように、大事にしてください。
自分に対して、もっと味方になってあげてください。

味方になるというのは、自分に対して常にポジティブな未来を示し、常に期待し、向上を求め、でも同時に努力に潰されそうなときは癒すことも忘れず、常に自分の本心に向き合い、自分が少しでも疲れていそうだったり悲しんでいそうだったならばそれを放置せずすぐに癒してあげ、自分をよく観察してあげて、自分がどうすれば元気になれるのかを細かく見極めてあげ、とにかく総じて「大事にしてあげる」ということです。

おそらくこれまでのあなたは、自分に対してネガティブな未来ばかり示し、「どうせお前は凡人だから何者にもなれない」と伝え、「だから向上などしなくていいから楽に生きればそれでいい」と期待していないことを表明し、そのくせ努力に潰されそうなときは「それでも無理して頑張れ」としか言わず、自分の本心を見捨て、自分が何かに悩んでいてもそのことを気にもとめず放置し、自分を無視し、「どうすれば元気になれるか」ではなく「とにかく元気になれ」と強制し、とにかく総じて自分をないがしろにして生きてきたのでしょう。
だから、タロットを通しても、それなりな連想しかわかないのです。

真に人を救いたいのであれば、まずは自分自身を救ってください。
人に優しくなりたければ、まずは自分自身に優しくしてください。

そうすれば、同じタロット占いをしていても、湧いてくる発想がまるで別次元のものに変化します。

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・中川龍
・渋谷のタロット占い屋
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