タロットリーディングのコツやヒント【習慣レベル】

タロットリーディングのコツは、自分に優しく生きること。

こんにちわ!
渋谷のタロット占い屋、中川龍です😊

先日、ある方から「タロット占いの個人レッスン」の依頼をいただいたので、一緒にタロットリーディングの練習をしていたんです。
そのとき、一つ気付いたことがありました。
その方は、「助言の読み方」が、「義務的」なのです。

彼女はどんな相談に対しても、どんなカードが出たとしても、全てを
「こうしなさい」
「こうしないといけません」
「こうしなければなりません」
という表現に着地させてしまうのです。

現状にカップ7。解決策に女教皇。これをどう読むか?

例えばテスト占いでこんな組み合わせのカードが出ました。

  • 現状 カップ7 「迷走」「現実逃避」「混乱」などを意味するカード。
  • 解決策 女教皇 「穏やかな心」「冷静さ」「女性性」などを意味するカード

これを見たとき、僕は直感的に

「今のあなたは混乱しているようですね😢」
「そういうときは穏やかで心の落ち着いた女性にあなたの気持ちを受け止めてもらうなど、落ち着きを取り戻すためのアクションをしてみるといいよ☺️」

という言葉が浮かびました。

だけど彼女の浮かんだリーディングは
「今のあなたは混乱しています」
「だからあなたは落ち着かなければいけません」

でした。

もちろんタロット占いに正解はないので、彼女の読み方が間違っているわけじゃないんですけどね。
でもじゃあ、こういうことを言われて「相談者は救われるか?」って言われたら、それはやっぱりNOですよね😢

義務的な連想が浮かんでしまう原因

僕は「気持ちを受け止めてもらうことで落ち着くといい」という言葉が浮かびました。
彼女は「落ち着かなければならない」という言葉が浮かびました。
どうしてこういう「連想の差」が生まれるのでしょうか?

それは実は、自分自身の生き方の結果です。

人間はいつでも「自分に投げかけているのと全く同じ言葉」を他人にも投げかけてしまいます。

他人に対してやたらと攻撃的な人は、だいたい一人のときは自分に対しても攻撃的な言葉ばかり投げかけているものです。
それと同じように、自分自身にいつも「●●でなければいけない」「●●しなければならない」という言葉を投げかけている人は、他人に対してもついつい義務的な表現をしてしまうんです。
これもう、自分の中では当たり前のことになりすぎていて、疑うという発想すらわいてこない盲点になっているのです。

「普段から自分にどういう言葉を投げかけているか?」
それが、その人の心に浮かぶリーディングを決定します。

だから、こういう人がこれから「もっと暖かいタロットリーディング」ができるようになるためには、自分自身にかける言葉を変える必要があります。
自分自身に対して、「義務系の言葉」をかけるのをやめて、もっと暖かい言葉をかけてあげる。
自分に優しく生きる。
そうすれば自然と、タロットを見たときに浮かんでくる連想も変わってきます。

今回の女性にも、上記のことを説明したら、
「すごい鋭いです」
「お友達などにもよく、『そういう義務的な考え方やめなよ』って言われるんです、、、」
とのことでした。

まとめ

  • タロットから義務的な言葉ばかり浮かんでしまう人は、普段から自分自身に対して「義務的な言葉」を投げかけていることが多いです。
  • それをやめてみましょう。
  • すると、もっと優しくて、素敵なリーディングができるようになりますよ☺️

おしまい!
読んでくれてどうもありがとう!

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・中川龍
・渋谷のタロット占い屋
・13歳(永遠)
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