「占いは統計学」っていう人がたまにいるけど、これは明確に間違い。本来の統計学とは「数値として数えることができるデータを集めてその中に規則性を見出すこと」だもん。
占星術のどこにデータがある?
手相のどこに数値が絡んでる?
占いは経験則ではあるかもしれないけど、統計学ではないんだよ🐻— 中川龍@占い集客コンサル (@dshocker) August 18, 2020
カン違いしてる人が多いですが、統計学とは「具体的な数値をもとに規則性を見出すこと」です。
でも占星術や、手相や、四柱推命には「⚪︎⚪︎座はこんな性格ー✨」みたいなことが書いてあるだけで、具体的な数値データが何も提示されていませんので、それでは統計学とは呼べません😫
そんなこと言ったら統計学の父「ゴットフリート・アッヘンヴァル」がきっと「怒りのゴットフリート」になります。
これに伴い「占星術は統計学だから信頼できるけど、タロットは根拠ないから信頼できないー」みたいなこと言う人も間違ってる。だって占星術は統計学じゃないから!全ての占いはみな平等に根拠もなくて信頼できないものだよ。なのに当たってる気がして面白いところが魅力だと思うんだけどな個人的には☀️
— 中川龍@占い集客コンサル (@dshocker) August 18, 2020
飛行機がなぜ飛ぶのか、そのメカニズムは実はまだきちんとは解明されてないという話を聞いたことがある。だけど、結果きちんと飛ぶならそれでいいじゃんてことで誰も気にしてない。
占いもそれと同じなんじゃないかな🔮
根拠はよくわからんくともなんか当たってるなら面白いしそれでいいじゃん的な😊— 中川龍@占い集客コンサル (@dshocker) August 18, 2020