コラム

風の時代だから「変化」が求められているわけではない。そもそも歴史の中で「変化を求められなかった時代」など存在しない。

こんにちわ!
中川龍です!

今日もメルマガ読者さんからの質問にお答えしていきます!

少し前から「風の時代」という言葉がよく聞かれるようになりました。
そのためか、風の時代に関する質問をよくいただくようになりました。

例えば…
「風の時代になったので、中川さんのところも変化を求められている感じがしますか?」とか
「風の時代になったのでこれからはこれまで以上に変化の多い時代になると思いますが、中川さんはどう思いますか?」みたいな。

今日はこれについて回答しますね。

最初に結論から言うと、僕は占星術を否定派ではないのですが、でも「風の時代だから変化が求められてくる」という解釈には反対です。
なぜなら、そもそもこの世界って「変化を求められ続けているのが基本であり、デフォルトであり、当然のこと」であり、そこに風の時代うんぬんは関係ないからです。

これって歴史をきちんと振り返ってみれば明らかなんですが、そもそも人類の歴史の中で「変化が求められなかった時代」なんて存在しないんです。

例えば、数年前にはガラケーが主流の時代から、スマートフォンが主流の時代への変化がありました。
これに伴い、音楽CDは売れなくなりましたし、DVD市場なども変化を求められましたね。

さらに数十年前には家庭用電話しかなかった時代から携帯電話をもつのが当たり前の時代への変化がありました。
これによって家庭用電話機のシェアは縮小しました。

1980年代にはバブル景気からバブル崩壊に移行した時期がありました。
1950〜70年代には、戦後の焼け野原がすごい復興していく時代、新幹線が開通して人の流れが変わっていく時代、テレビなんて誰ももってなかった時代から国民全員が家庭用テレビを持つ時代への変化なんてのもありましたね。

こんなふうに歴史をきちんと冷静に分析していくと、「風の時代とは関係なく、時代はいつでも変わり続けているものだ」ということがわかります。

そしてそういう時代の節目ごとに
・新幹線が開通すると聞いたので、駅近に新しい観光名所になるようにお店を建てたぜ!
・これからはテレビが普及すると読んだので、そのテレビのアンテナが調子悪いときに電波を受信しやすくするやつ作ったぜ!
とか、そういうアクションをした人が、だいたいうまくいってきました。
何もせず、「おれは昔気質な職人だから、テレビとかそういうハイカラなものはわかんねーぜ!」と固執した人は流れに乗り遅れ、経営が難しくなったでしょう。

だから、人類の歴史において「変化が求められなかった時代」なんて存在しないのです。
すると、そこに風の時代は関係ないということになります。

少なくとも、「風の時代だから」というきっかけがなければ変化を受け入れることができないくらいの姿勢で生きていては、いつの時代も乗り遅れるということです。

だから風の時代うんぬん関係なく、
いつでも変化を受け入れて生きることが大切です。

これまでも、これからも。
あなたは常に、世界から「変化」を求められるでしょう。
それが続くでしょう。

でもそれが当たり前なのです。
この地球という場所は、そういう場所なのです。
この宇宙という場所は、そういう場所なのです。

だから風の時代うんぬん関係なく、これからも死ぬまでずっと変化し続けましょう。
変化を受け入れて生きましょう。

40歳になっても50歳になっても。
60歳になっても70歳になっても。
80歳、90歳、100歳、110歳、120歳を越えようとも。

時代は常に変化し続けるのだから、それに合わせて変化し続けていきましょう。

そのように生きた方が楽だし、楽しいです。
少なくとも僕はそう思っています☺️✨

以上、参考になれば幸いです!
読んでくれてどうもありがとう!

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