占い師になりたい【なってから】

「お金をいただくのが申し訳ない」のは、仕事を苦労の対価だと考えているからです!

こんにちわ!
渋谷のタロット占い屋、中川龍です😊
今日は、占い師として成功するために必要な「考え方」について書いてみます。

占い初心者さんの中にはたまに、
「お客様とちょっと会話をしただけでお金を頂くのが申し訳ない気がしてしまう」
と悩む人がいます。

こういう人は、「仕事=苦労の対価」だと考えています。
だから、大きな苦労をしているわけでもない「占いセッション」というアクションでお金を頂くことに違和感を感じるわけですね。
しかしこれは、根本的に間違った感覚です。
なぜなら、そもそも本来の仕事とは、「苦労の対価」ではなく、「貢献の対価」としてお金を頂くものだからです。

お金を頂くのが申し訳ないのは、お金の意味を理解していないから

お金とは貢献の対価である。

例えば、あなたがコンビニでアルバイトをしたときに賃金が発生するのは、あなたが苦労したからではなく、あなたが「労働力の提供」という形で、その店舗に貢献したからです。
賃金はその貢献に対する対価として支払われているものであり、あなたが苦労したかどうかは、経営者からすればどちらでもいいことで関係ありません。

事実、あなたがどれだけ苦労しようとそれによって給料がそこまで大きく上がったことはないはずです。
その逆に、あなたがまったく苦労せず楽々と業務をこなしたとしても、給料が下げられることはなかったはずです。
このように、この世界はいつでも「あなたがどれだけ苦労したか」ではなく、「あなたがどれだけ貢献したか」によって、価格が決定されています。
だから本来の仕事とは、「貢献の対価」なのです。

楽にお金を稼げるのは、素晴らしいこと。

仕事が「貢献の対価」だと気付くことができると、「楽にお金を稼ぐのはとても良いことだ」と気付きます。

なぜなら、「楽」ということは、「貢献するために必要な労力が少ない」ということです。
それはつまり、「より多くの人に貢献しやすい」ということです。

例えばビルゲイツは、彼自身がパソコンを作っているわけではありません。
しかし彼は、彼が開発したWindowsというOSを量産し、販売する仕組みを持っています。
だから彼は、世界中の様々な人々に「仕事を効率化する」という価値を提供することができています。
つまり、貢献しています。
だから彼は、大金持ちになりました。

こんなふうに考えていくと、楽に貢献できることは、素晴らしいことなんです。
だから、これからもどんどん苦労せずに人の役に立ち、お金をもらえばいいのです。

苦労してお金を稼ぐことは、ただ未熟なだけ

その逆に、もしあなたが最終的に人の役に立つことができていないのであれば、その過程にどれだけの苦労があったとしても、それには何の意味もありません。

人間はついつい、「これだけ苦労したんだから、これくらい報われてほしい」といった考えを抱いてしまいがちですが、それは自分の身勝手な都合でしかなく、顧客からすればあなたがどれだけ苦労したかなんて知ったこっちゃないんです。
苦労して人に貢献することは、決して美徳ではありません。
それはむしろ、「まだ未熟」ということです。
自分がまだ未熟者だからこそ、人に貢献することにいちいち苦労が必要なだけです。
だから、もし今のあなたが苦労しながら仕事をしているなら、もっと工夫して、もっと「いかにして苦労せずに人に役にたつか?」を追求するべきなのです。
それは顧客のためでもありますし、あなた自身のためでもあります。

見るべきは「どんな貢献ができるか」であり、「どんな苦労をしたか」ではない。

ピータードラッカーという人物をご存知でしょうか。
世界的に有名な経営学者さんなのですが、その方もこんな名言を残しています。

成果をあげるには、自らの果たすべき貢献を考えなければいけない。
ところがほとんどの人は、成果ではなく、努力に焦点を合わせる

byドラッカー

どこかの誰かの参考になれば幸いです😊

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運営者

・中川龍
・渋谷のタロット占い屋
・13歳(永遠)
・好きなこと=ぬいぐるみ収集、モンハン、スマブラ、ポケモン、ハースストーン、ボードゲーム 、読書(年間300冊レベル)
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