タロットリーディングのコツやヒント

タロット占いを素早くマスターして、最速で占い師になる練習のコツとは?

こんにちわ!
中川龍です!
今日も「占いで独立開業するヒント」をお届けしますね😊

最近タロットを学び始めたばかりの人が、そこから素早くタロット占いをマスターし、最速で占い師になるためにはどういう風に練習していくといいか?
その答えは、以下5つのポイントを意識しながら練習していくことです!

タロット占いを素早くマスターして、最速で占い師になる練習方法

1:自分占いではなく、他人占いをする!

一つ目のコツは、「とにかく他人を占うこと」です。
占い初心者さんの中には、「まだ自信がない」とかなんとかいって、「自分占いだけを何年もやってる人」が多いですが、ハッキリ言ってしまうと、自分占いは何億回やったところで意味がありません。
占い師になったときは、「お客様」という他人が存在します。
すると、最速で占い師になりたいのであれば、「実際に人を占う」という経験値を積む必要があります。
自分占いは、「カードから連想する練習」にしかならず、「占い師になる練習」にはならないんです。
それは例えるなら、「実際に野球の試合に出てマウンドに立つ経験を積まずに、バットの素振りをしているだけで、野球選手になろうとしている」のと同じです。

こう言うと、
「まだ自信がない」とか
「もう少し自信がついてから」とか
そんなことを言って逃げてしまう人がたまにいるのですが、
そんなこと言ってたら、成長するより先に、あなたの寿命がきます。

今その怖いを乗り越えて、勇気を出すことと、
今そこで怖いに飲み込まれたまま、これからもダラダラ自分占いを続けて、一生死ぬまで何者にもなれないこと。
「どちらのほうが本当に怖いか?」は、よく考えればわかるはずです。

というわけで、タロットを素早くマスターするコツの一つ目は、「とにかくまずは他人を占うこと」です。

2:とにかく実践回数を最大化する!

結局はどんなことも、成長速度は「実践回数」に比例します。

例えば
「今日から1ヶ月間、ネット上で毎日4人を占って場数を増やそう!」と決意した人と、
「月に1回くらい、友達と遊ぶ機会があったときなどに、なんとなく占いをしてみる」くらいの習慣を生きる人。
1ヶ月後にはどちらのほうが成長しているでしょうか?

当然、前者ですよね。
これが3ヶ月、半年と続いていけば、その差はさらに大きくなっていくでしょう。

というわけで、タロットを素早くマスターするコツの一つ目は、「とにかく実践回数を最大化すること」です。

3:振り返り、改善点を探し続ける!

先ほどは「とにかく実践回数を最大化しよう」と言いましたが、とはいえ、ただやみくもに回数を増やし続けるだけでは成長はできません。
確かに実践回数を増やすことは大事なのですが、それに加えて、「振り返り」を行い、自分を改善し続けていく姿勢が大事です。

実際にどんどん人を占ってみるとわかりますが、最初のうちは自分自身がまだ未熟者なので、けっこうな確率で「失敗」に出会います。

「このカードはこんな風にリーディングしてもよかったかな」とか
「あの相談内容にはこのスプレッドを使えばよかったかも」とか
「あのお客さんにはこういう伝え方をすればよかった」とか

タロットに限らずなんでもそうですが、最初のうちはとにかく失敗の連続です。
でもそこで心をくじけさせない。
そしたらその失敗例をもとに、「次回はどんな風にやるか?」というのを考える。
これを積み重ねていくことで、どんどん成長できるようになります。

4:お金をとることにも慣れる!とくに「2回目以後の方」からはきちんとお金をとる。

ある程度慣れてきたら、無料占いだけではなく、きちんと「有料占いのメニュー」も用意するようにしましょう。
それは最初のうちはなかなか売れないでしょうが、それでも活動を続けていけば、そのうち売れるようになってきます。

そしてそのときのあなたは、気付きます。
「あ、有料占いは、無料占いとぜんぜん違う」って。

実は同じタロット占いをしていても、それが無料なのか、有料なのかによって、お客様のテンションも、あなた自身が感じるプレッシャーもまったく異なってきます。
最終的に「占い師になること」を目指しているのであれば、「実際にお金をいただいてセッションをする経験」も早めに積んでおいたほうがいいのです。

というわけで、四つ目は、「きちんと有料メニューも用意し、お金をいただいてセッションをすることに慣れること」です。
ちなみに無料占いでの「リピート」は受け付けないようにして、2回目以降の方には有料版でのお申し込みをお願いするようにすると、まだあなたが初心者だったとしても、意外と買ってくださる方はけっこういますので、最初のうちはこういうやり方をしてみるといいですよ!

5:初心者と名乗っていい期間を決める!


最後はこれです。
「初心者と名乗っていい期間」を、自分の中で決めておきましょう。

たまに3年も4年もずーっと「初心者」を名乗ってる人がいますが、それだとダラダラ練習になりがちなので、なかなか成長しないことが多いです。

僕の場合、初心者を名乗り続けるのは「半年まで」と決めていました。
そして半年後には、「プロ」を名乗っていました。
もちろん日々練習する際も、「半年後にはプロを名乗るんだから、ダラダラ練習なんてしてるヒマはない!」「全ての練習に対して、今回の事例から学び、次回に改善できることは何か?を貪欲に探していこう!」みたいなことを思いながらやってました。

結局、成長する人としない人の差って、こういう「本気でタロットしているか、そうではないかの差」なんです。
「自分なりには本気でやってるつもり」とか、そんなのは関係ありません。
客観的に、誰が見ても「本気でやってるといえるような練習」をしてるなら成長するし、そうでないなら成長しない。
そんだけです!
人生はいつだってシンプルで簡単!

以上、タロット占いを素早くマスターして、最速で占い師になる練習方法でした😊
どこかの誰かの参考になれば幸いです!
読んでくれてどうもありがとう🐻✨

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